冤罪は防げるか? しもやま

投稿者: 投稿日時: 2009/04/21 7:27:38

本日カレー事件の真須美被告に最高裁判決がくだされる。本件は三浦事件と共通性がある。被告が演技性性格でマスコミにつっこまれ物証がないのに死刑にされようとしたことだ

今回もどの小法廷かで結論は変わってくるであろう。

世間は予防注射や輸血で死者が一人出ても大騒ぎして膨大なコストをかけて再発を防止しようとし
その結果麻疹が流行するという逆の結果を生むが冤罪については有罪が無罪になることを恐れて証拠がなくても悪人ずらを有罪にすることにどんかんである

わたしは一人の誤判死刑を防止するために百人の誤判無罪が出てもいたしかたないと思う。
それが法治国家のコストでありその結果再犯が増加するのは麻疹がぞうかするのと同じ論理だ。

なぜ世間がわたしの考えにどういしないかといえば、予防注射は自分にかんけいがあっても、えんざいは関係ないと思っているからであろう

だが痴漢冤罪の教授は普通のひとで昇格直後ですぞ。
世の中には妬み嫉みで他人の足を引っ張るやつが有象無象いるのである

だから罪刑法定主義や厳密証拠主義が大事なのです
おわかりいただけましたか?
カレー事件も三浦事件も別世界のことではないのです

自由正義はわれわれ一人一人が死守しなければなりません。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    お前バカか

  2. 匿名 :

    三浦氏が冤罪被害者に対する支援活動をしていたため、警察に目をつけられたのか、ロス疑惑から年数をおいて逮捕され、そしてしまいには政治の道具にされて異国で逮捕、変死となったようです。
    私は「偽装報道を見抜け」という本で真実の一端を知りました。それにしても上の方のコメントと同意見が多数なのでしょうが、悲しい限りです。

  3. 匿名 :

    @ :お前こそあほやん
    冤罪被害者になっても助けてやらへんわ

  4. 匿名 :

    @ :
    ごもっともです。
    この判決は、裁判員制度開始にあたり、自白の信憑性を無視して状況証拠だけで迅速に判断せよとの憲法違反の運用を迫るものでしょう。

  5. 匿名 :

    昨日、カレーにして食べた、ヒ素は入れられなかった。
    だって、何処にでもないものだったから。

    「宮廷女官チャングム」のドラマで、王様の体がヒ素で段々可笑しくなるんだけど、ヒ素が微量に流出する水源の水を牛が飲んでいて、牛の乳に蓄積していて、それを毎日飲み続けると言う設定だった。

    銀食器を宮廷で使うのも、変色をしたら毒が入っていると言う事だそうだ。

    貧乏人の俺は、毎日牛乳も飲まないし、銀食器も使えないから、何時ヒ素が微量に入れられても判らないけど、保険に掛かれない体だから少し安心?

  6. 匿名 :

    動機がないとか物証がないからといって、冤罪だって?
    自分が裁判員でこれだけの状況証拠か揃っていたら、迷わず死刑。
    過去の保険金目当ての、殺人未遂だけでも死刑に値すると思うけどね。

  7. 匿名 :

    だから裁判員制度は恐ろしいんだよな。
    リンチの復活だ

  8. 匿名 :

    被告人の否認が不利
    たとえば勾留延長という
    我が国の裁判制度は腐ってるな

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 4 月
« 3 月   5 月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン