民主の経済政策は批判のみ?

投稿者: 投稿日時: 2009/04/16 20:43:06

いやはや、すばらしい方針ですね。
本当にこれで政権奪取できると思われますか?
私の周りでも、本当に支持が下がっていますよ。
それでも、団塊の世代以上には支持されていようですが。。。
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民主、補正で修正案提出せず「審議で追及」
2009.4.16 19:38
民主党は16日、国会内で、菅直人代表代行、直嶋正行政調会長、衆参予算委員会理事らによる合同会議を開き、政府の平成21年度補正予算案に対する修正案を、今国会に提出しない方針を決めた。国会審議を通し補正予算案を批判し、民主党の経済対策をアピールする構えだ。

直嶋氏は会合後、記者団に対し、修正案を提出しない理由について、「修正案をつくると、修正要求をしていない部分には賛成せざるを得ない」と述べ、審議で政府側を追及する方が得策との認識を示した。

民主党では、菅氏が政府の補正予算案に対し、修正案を提出する考えを示していた。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    野党は会社経営に例えれば社外取締役みたいなもの。だから、日々の経営の詳細且つ深い情報など明かしてもらえるはずがない。だから、日々の国家経営にあたる官僚と一心同体の与党の政策を、批判ばかりしてと言われても、ちょっとお気の毒。政権交代したら今度は、現在の与党が社外取締役に回るわけだから、きっと同じことが起こりますね。結局、国家経営の実務そのものは、与野党関係なく、官僚群が遂行している。だからたとえ政権交代しても、目指す方向性が、”徐々に変わって行く”しかないのでは?世の中何事も、”激変する”のが、いちばん困ります……。

  2. 匿名 :

    @ :
    優しい解釈では無いでしょうか。
    そうではなく、同じ主張の部分は賛成せざるを得ないから対案出さないと言うのは
    国益を考えたやり方ではないでしょう。国民は早急な対策を望んでいるのであって
    政局を望んでいるのではありません。
    どうなろうと秋に衆議院選挙は行われるのですから、党の是とはまったく乖離した
    空気の読めない(逆に言えば元々そうであった)無責任な発言ではないでしょうか。

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