割引郵便事件

投稿者: 投稿日時: 2009/04/17 14:33:52

大量のDM発送を、障害者団体名義の定期刊行物割引制度を使ってやるとは、世の中にはほんとうに、悪知恵の働く奴がいるものだと、呆れ且つある意味で、ほとほと感心させられます。

その知恵を善用すれば、ひとかどの人物になれるかも知れないのに……。

ところで、この事件を報じる今朝の東京新聞の大きな見出しには感心できません。曰く『”官業”ゆえのゆるい監視』。”官業”はすべて悪だとする、政商宮内や西川が大喜びする見出しです。

しかしこういう割引制度は、公的観点に立つ官業だからこそ設定可能だとも考えられます。営利第一の”民業”であれば、設定しない可能性大。問題は”官業制度”にあるのではなく、これを悪用した連中です。

その中に、博報堂の関連子会社が含まれています。世の中をおかしくしているマスコミ。更にその上に君臨するのが、電通や博報堂です。

ここはひとつ徹底的に、博報堂の悪事を暴いてほしいものです。さて、”電・博”の前では頭が上がらないマスコミ諸君に、これができるかな?


これまでのコメント

  1. 浦島太郎 :

    無理です、できません。

  2. 匿名 :

    民営化したんだから、普通に料金を取って税金で返せば良いじゃん。
    そうすりゃ、企業には、一銭も入らないんじゃないの。

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