えっ!ほんとにできるの
投稿者: 投稿日時: 2009/04/17 13:59:27
1.民主党は、企業・団体献金の『全面禁止』の全党討議のたたき台?を発表した。
『全面禁止』までの、何年間か、あれこれの「経過措置」が盛り込まれているのが、ミソのようだ。この党は、『あれこれ』が大好きなようだ。
せっかく、「清水の舞台から飛び降りる」かの如く、大見得をきったが、直ちに実行するのは混乱を招くからとのことのようだが、どんな混乱をおそれているのか。せっかく、大上段に振りかぶったのに、何故直ちに実行すると宣言しないのか。
たしか、この党は、2005年までは、選挙公約で、契約額を問わず公共事業受注企業の献金全面禁止を、大宣伝していたはずだ。勇三とか称している人は、何かにつけては民主党にマニフェストがあるよと、宣言しているが、どうもその都度ごとに都合のよいように誤魔化しているようだね。
2.民主党は、第三者による調査委員会を設置したと公表していたが、何を調査し検証するのかは明らかにされているのかな。どうも、マスコミや検察のあり方などを検証するだけのようではないのか。
小沢代表自身からは、長年にわたって巨額の企業献金を受けてきたことへの総括や国民への説明が
なされたとは、ついぞ聞いたことがない。調査委員会は「小沢氏の疑惑を調査」する気配もない。
結論:小沢代表をはじめ民主党として、これまで受けてきた企業・団体献金のどこがおかしくて、献金を受け取ることでいかなる弊害があったのかという【本質的な徹底した議論】がなされないままであると言えるのではないか。
要は、事柄の本質から、目をそらして、何かしら急いで糊塗せんとする急場しのぎで逃げ切ろうとする体質が歴然としている。いわゆる【ええかっこしい】。

2009/4/18 土曜日 at 3:54 PM
「調査委員会」にしても「企業や団体からの献金全面禁止」にしてもこれはあくまでも次の選挙用です、政権政党になったら折を見て見直す事になります、そして出てくるのが本来のマニフェストでその中には在日外国人参政権や主権の共有や移譲などがあるでしょう、これらは今は小沢一郎の懐の中で眠っています、人目を避けて。