裁判官は謙虚に (シモヤマ)
投稿者: 投稿日時: 2009/04/16 10:55:12
最近裁判官が被告人に説教したり、ばかといったりする例が増加しているが、かれらは自己認識が足りないのではないか?
そもそも人間は制約された規定のもとに誕生し、自分の努力以外のなにものかによって、上下関係の社会に放り出されているが、裁判官になったのも被告人になったのもほんの少しの違いにしかすぎない。
あまつさえ、裁判官には一般社会での人生経験がたりないので、被告人の人格まで評価するような資格も権利もない。
裁判官は六法全書の後ろで法解釈だけしていればいいのであって、これみよがしに、被告人を矯正させようとしたりしないほうが無難である。井上馨氏がいっているようにしゃべりすぎは裁判官の欠点である。
精神科医も自分のもつ異常さを認識した上で患者に向き合い、ラポールをとるのであるから、裁判官も自分の未熟さを認識した上で被告人と会話をしたほうがいい。
そして冤罪事件にかかわった裁判官は辞任すべきであろう。防衛医大教授事件や御殿場わいせつ事件などその一例にすぎない。

2009/4/16 木曜日 at 11:24 AM
最近裁判官が被告人に説教したり、ばかといったりする例が増加しているが、かれらは自己認識が足りないのではないか?
そして冤罪事件にかかわった裁判官は辞任すべきであろう。防衛医大教授事件や御殿場わいせつ事件などその一例にすぎない
“”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"”"
裁判官が説教するのは別段、よろしいでしょう!
免罪判決を繰り返すのは許されません。
ただ、説教するということと検察とグルになって
体制有利の判決を繰り返すことは同値ではありません。
許されないのは体制有利な検察とグルになった裁判官である。
いちど裁判官を裁くことをしなければならないと思います。