痴漢冤罪事件の疑問

投稿者: 一般人 投稿日時: 2009/04/15 20:54:19

痴漢冤罪事件の判決が最高裁で逆転無罪になったと報道されていますが問題は加害者と

被害者ではなく、ほんとうに悪いのは鉄道会社ではないのでしょうか。

乗車料金を取っておいてぎゅうぎゅうづめにするってどういうこと?冤罪事件の環境を作って

いるのは鉄道会社でしょ?飛行機で痴漢に逢ったなんて聞いた事ないですよ。

席の数だけ乗せればいいんじゃないの。

鉄道会社がそういう環境を作っておいて鉄道警察が無罪の人を捕まえるって笑わせるでないよ。

環境がなくなれば痴漢もできなくなるよ。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    全く、賛成です。空いている電車なら、こんな間違いはおきませんね。もっと言えば、国の都市設計の問題ではないでしょうか?一極集中化とか、インフラを良く考えないで、開発計画を容認したり。グランドデザインがないから、めちゃくちゃな都市になるのではないでしょうか?ただ、混沌とした所が、魅力であったりパワーの源であったりしますが。。

  2. 匿名 :

    大東京首都圏には魅力があるから人が集まるのです。2乃至3分間隔で、1年365日、休むことなく、あれだけの列車本数を運行する、鉄道会社のご苦労を想像してみては如何?おまけに飛び込み自殺まで…。痴漢問題に限らず、何でもかんでも、とにかく騒ぎ立てようとする現下の風潮は、訴訟大国・アメリカに影響されること、まことに大だと考えます。

  3. 匿名 :

    恐縮ですが、この投稿にはちょっと同意ができません。
    理由
     1.この事件、本当に悪いのは、鉄道会社でなく、痴漢行為をした人、もしくは、された  と訴えた人す。・・・どちらかに嘘か、誤解があるのです。真実は一つ。
     2.犯罪者を責めず、悪者をほかに置き換えてはいけないと思います。
      強盗、殺人事件等の犯罪や、汚職、官公庁の不正・・・いつも、「責任者、警察や、  政府、大臣がなぜ見抜けなかったのか、さては法律が悪い」と、話題がまるで見つけ  られなかった方が犯罪者になったような方向に発展する。不正をやった本人は、しば  らくの間そっちのけの議論に走る風潮は良くない。以前あった耐震偽装事件もそう。  犯した人が一番悪いのです。
     3.ぎゅうぎゅうづめの解消は、すばらしい構想です。が、現実、無理だと思います。
      ラッシュアワー時、乗車制限をしたら、改札から、道路まで人で埋まり、いつ会社に  到着できるやら、パニックは目に見えている。すると⇔また、誰が悪いのだになる。  交通事故ではないが、最終結論は、道路があるからだ。ここでは、電車は要らないと  なる。そうではないと思います。

  4. 栄蔵 :

    首都圏でなく自分の気に入った地方で働けば痴漢の問題は減る。
    有名会社、有名大学等が東京に一極集中している。
    霞ヶ関の近くにいないと不利だからだ。
    本気で地方分権を行い、地方で豊かに暮らせるようにするべきだ。

  5. 前科者 :

    福岡高裁 一木泰造判事 準強制わいせつ容疑

  6. 車通勤 :

    @ :
    いやー、俺は鉄道会社の人たちに是非聞いてみたいですけどね
    痴漢冤罪について色々聞いてるか
    そしてそこに罪悪感はないのか
    駅員室に連れて行かれた時点で有罪がほぼ確実になる現状で
    一人の人間の人生を狂わせると知りながら駅員室へ連れて行くときの気持ちがどうなのか
    是非お聞きしたい

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