無法権力をふるう検察

投稿者: 投稿日時: 2009/04/15 15:38:34

すでに10年前、「西部邁の論争ふたたび-対米属国から抜け出る方法」(日刊工業新聞社)で、

思想家・西部は、”検察特捜部の情報リークは司法による司法破壊だ”と題した一文を書いています。

僚友(弟子かな?)佐伯啓思と同じく私の好きな論客です。文中こういう箇所があります。

『結局、法律を万能とみなすと、法律の解釈・運用が弱肉強食にさらされる。で、たとえば、強者たる

特捜官が傍若無人をやる、という始末になる』。繰り返しますが、もう10年も前に書かれた論です。


これまでのコメント

  1. 投稿者 :

    結局は検察、裁判官は国民の敵なんだよね。
    だた、ひたすら我慢することを強いる。
    国民は何も考えないことで自己防御する。
    国民全体が自虐的なんだよね。

  2. 匿名 :

    この度の西松建設の違法献金事件には該当しませんね。
    検察は政治資金規正法には虚偽記載は5年以下の禁固に処すと書いてあるので逮捕したわけで、傍若無人どころか法律に書かれた通りの民主主義を守るための行為です。

    それを無法権力とこじつけるのは在日らしい荒唐無稽な主張です。
    国民の敵は国民固有の権利である参政権を朝鮮人へ与えよと主張する小沢一郎です。

  3. ky :

    @匿名:
    西松に関して虚偽記載は与党の方もありますよね。
    あなたの論理で行くなら、与党の方も当然立件・逮捕されなければ民主主義じゃありませんね。
    しかし、今の所そういうのはない、むしろ、立件見送りかというような情報まである。
    そこは、どうお考えですか?

  4. 匿名 :

    勿論、虚偽記載は野党か与党かに関係なく同様に全て罰せられるべきです。
    憲法には、国民は法の下に平等であると明記されており、野党議員だけが罰せられ、与党議員だから罰せられない、と言うことは明らかに憲法に違反します。

    与党にも外国人への参政権付与に賛成する有力議員がおり、韓国・朝鮮人からの違法な政治献金を貰っていると言われています。

    政治資金規正法違反者を放置すると韓国式の賄賂政治が蔓延し、日本の民主政治は破壊され、日本は彼らに食い尽くされます。そのトップにいるのが民主党トップの小沢一郎と創価学会のトップの池田大作でしょう。

  5. 浦島太郎 :

    司法の独立とは言っても結局は絵空事だよね、今度の秘書逮捕だって政治家がやらせてるんでしょう、自民の中枢部だよね。
    麻生VS小沢、一回戦目は小沢さんの負けでしょう、2回戦目はどうなるか、
    それは今度の選挙で決まるのでしょう、小沢さん、あたま冷やして次なる決戦に臨んだら
    いいのでは、と思いますが。

  6. 匿名 :

    時代劇だったかこんなセリフが記憶に残っている。

    法や決まりが弱いものの為に作られたためしが無い、法は権力者が権力者の為に作るもの、勿論権力を持ったものが取り締まる為には、法を作らない事で誰でも、どんな取調べでも出来る訳で、何かあったら遡って法があった様にすれば良いと。

    すごいね、このごろも捕まえてから、法を考えれば良いんだろ。

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