日本人の血のルーツ 二つのヘブライの移民
投稿者: 諸星あたる 投稿日時: 2009/04/14 12:36:23
古代ヘブライ人と呼ばれる人達は
大きく二つに分ける事が出来ます。
イスラエル王国を作り
その後BC722年にアッシリアに崩壊させられた人間達と
其の人間達がいなくなった後にも800年間
其のパレスチナの地に存在していたユダ王国の民です。
今現在イスラエルに集まっている人間は
そのユダの民の末裔と自称する人間達で
勿論其の中には単なるシオニストも混ざっている事は
ご存知の通りです。
ユダの民はイスラエルの民がいなくなった後に
聖書を編纂してそれをその後パレスチナの地から離れた人達によって
普及させる事になりました。
聖書には執拗にイスラエルの民に関しての話題が出てきます。
そしてユダの民の熱望していたのは
契約を結んだヤハウェの神との約束どおり
イスラエルの民を連れ戻し
約束の地において神と約束した神の国を作り上げること。
聖書を信じる熱心な民の中には
東に消えたイスラエルの民の軌跡を追いかけた人間達が
いたのです。。
其の軌跡はどこでイスラエルの民と交わったのか?
日本とヘブライの深い関わり
追求してみて欲しいです。
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2009/4/14 火曜日 at 11:48 PM
これとは趣旨が少し違いますが,昔からいわれている日ユ同祖論は,明治時代には閣僚会議の議題にもあがったという話を聞いたことがあります。私も昔は興味をもっていました。
しかし聖書の預言には二重預言,三重預言というものがあるということも考慮しておかなければなりません。その中には言葉は悪いがダマシみたいなものもあるのです。これは理解できるひとは理解できるように,理解できないひとは理解できないように作られているからです。いくら知識があってもなかなか解けないのが預言なのです。
また,もし仮にこれが本当ならば,神がしかるべき時に明らかにされるものと思われます。なぜならば聖書に「隠されたもので明らかにされないものはありません」とあり,また「何事もこの世には定められた時がある」とも述べられているからです。
2009/4/15 水曜日 at 3:12 PM
言葉は歴史的存在ゆえ、ヘブライ語と日本語との関係が明らかにされない限り、この手の面白おかしい話は荒唐無稽的、と切り捨てるしかありません。