裁判員制度は憲法違反

投稿者: 霜山龍志 投稿日時: 2009/04/11 8:14:39

今更いうまでもないが、裁判員制度は自衛隊同様憲法違反の疑いが濃厚である。いずれも真に必要なら、憲法を改正してから始めるべきであった。

だが我が国は世界に冠たるうやむや国家であるから、立法府ないし行政が決めたことは裁判所がスルーするのだ。

憲法違反の理由は以下の4つ
1.そもそも憲法は陪審制や参審制を想定していない。

2.裁判員は裁判官と同じ1票を持つから裁判官というべきで、下級裁判所の裁判官は最高裁判所の指名した者から内閣が任命するという職業裁判官制度をうたった憲法に違反する

3.国民の義務として裁判員参加決めることは、思想信条の自由や幸福追求の権利(仕事に支障が出る)を蹂躙するものである。

4.裁判員は判決に署名もせず、なんらの責任を持たないが、これは公平な裁判を受ける権利や適正手続の保障に違反する。

裁判員制度を阻止するには、第一例の弁護団が裁判員選任拒否の申し立てをして、抗告後、最高裁判所に特別抗告をすべきである。

最高裁の長官は裁判員制度推進の論功行賞で抜擢されたような人だが、1票は1票なので、15人中合憲判断をする素人が8人以上いるとは考えられない。

もっとも、始まってしまったものにストップをかけるのは最高裁としてむずかしいから、適当な論理、たておば行政訴訟の事情判決のようなものを考案して無理やり合憲にするのは目に見えている。

だが、現実的には国民に理由を問わず裁判員参加を拒否する権利と被告人に裁判員裁判を拒否する権利を与えればかろうじて違憲性はなくなるであろう。そうすれば、裁判員制度は安楽死をたどることになろう。

そもそも裁判員制度は瓢箪から駒みたいな話、つまり小人閑居して不善をなすようなところから思いつきで決まったようなもので、我が国の司法制度に益するものではない。

むしろ裁判官や弁護士、そして検事の人間としての常識を養うことこそ急務である。


これまでのコメント

  1. 518 :

    支離滅裂な裁判員制度批判に驚きを隠せない!
    憲法で想定していないことがなぜ憲法違反なのか?
    裁判官と裁判員は同じでないから裁判員なので裁判官規定など関係ない。
    それに、裁判員は職業ではない。国民の義務である。
    裁判員になんら思想も信条も存在しない。これが思想信条の自由を侵害するとは笑止。
    裁判員は裁判官では無いので署名はしないがこれを持って『公平な裁判を受ける権利や適正手続の保障に違反する。』とは支離滅裂。
    日本は、法治国家であり。三権分立が見かけ上は成立している。司法、行政、立法で国民参加の道が閉ざされていた司法において裁判員制度が導入されることは喜ばしいことで、問題点があるのであれば改善していけばよいと考えるる

  2. 成山 :

    裁判員制度は憲法違反ではないと思いますが、そのような文言はないですね。まづ、問題は裁判が一審で行われるべきであると云うこと。一審に関して地裁、高裁および最高裁で同一審理であると最高裁が解釈している(3回の裁判が行われていても)ことです。このような文言は憲法にないです。旧憲法および裁判制度からの引き継ぎ上、そのように解釈していると思います。次に、裁判員は職業裁判官と対等に議論ができるのだろうか?議論した結果、職業裁判官に誘導された判決になりやすいのではないか。これは社会生活で体験できているように思います。従って、裁判員が地裁で「無罪」、高裁で「有罪」、最高裁で「差し戻し」で高裁で最終判決「有罪」に至った場合、地裁で判断した「無罪」判決はどのような意味があるのか裁判員が悩む思います。つまり、裁判が4回行われた事になり、憲法にある文言に反していると考える裁判員も現れると思います。要するに欠陥憲法+欠陥最高裁判事でできている司法制度です。少なくとも三権を監視するために我々が「陪審制度」を手中にできるように憲法を改正する必要があります。

  3. 匿名 :

    518 さんが書きました:

    裁判員は職業ではない。国民の義務である。

    裁判員が国民の義務ですと?冗談じゃない!
    今日まで、真面目に国民の義務は果たしてきたつもりの私ですが、
    徹底的に拒否、抗戦するつもり。

  4. 成山 :

    @ :
    そうです。裁判員制度とは裁判官の責任回避のなにものでもないですね。この制度の裏の目的は「国民が裁判したという大儀明文にできる」と言うことです。但し、一審判決である必要があります(現在:三審制)。なぜなら、高裁で判決が逆転すれば大義名分がおかしくなる。従い、裁判員を職業判事が誘導判決にもってゆく可能性が大です。何せ裁判員の挙手値は職業判事の挙手値より低く設定されています。陪審制であれば、検察側と弁護側の双方の論議を国民の代表が評価して証拠論議で不確かに思われる方(論理的な評価でなくて良く感情的に評価して十分です)を誤りと評決すれば良いのです。裁判官は証拠論偽があらぬ方向に向かわないように指揮をすれば良く、有罪/無罪の後、特に有罪の刑期に関しては法(綿密且つ厳密に定義しておかねばなりません)に従い裁判官が決定すれば良いのです。

  5. 匿名 :

    @ 518:
    あなたは裁判所の犬ですか?

  6. 悲観論 :

     十数年前に司法試験を目指して勉強していた経験があるので、裁判員制度がスタートしたときはびっくりしました。戦後50年に渡ってほとんど定説となっていた憲法の解釈が180度ひっくり返っていましたから。
     以前は「陪審員制を許容する裁判所法3条の合憲性」という論点がありました。前提として憲法32条1項に定める「裁判」とは「職業裁判官による裁判」であると言うのが定説であり、それを前提として芦辺説(東大学派)は「裁判官が陪審員の意見に法的に拘束されない諮問的なものに止まる限り合憲」とし、佐藤幸司説(京大学派)は「裁判とは『具体的な法律上の争訟について法を適用し宣言することによってこれを終局的に解決する国家作用』と定義した上で(これも定説だった)、陪審員が事実認定に止まり、法律解釈や量刑認定などに関わらない限り合憲」という合憲限定解釈をしないと、司法試験ではまずF評価だとされていました。今法曹で活躍している人は全員この解釈で勉強し、答案を書いてきた人のはずです。
     それが、裁判員制度が通過したという時点で、全てひっくりかえっていました。さらに驚いたのは、国会議員には福島みずほ社民党党首を始めとして法曹出身の人がたくさんいるにも関わらず、誰も憲法上の問題を指摘しなかったのにも驚きました。「朝まで生テレビ」で裁判員制度反対の弁護士が先の憲法解釈に触れると、福島氏はじめ出演国会議員の連中が全員沈黙し直ちに話題が変わったことからすると、禁句だったのかもしれません。
     また、同放送で検察官出身者が「『裁判所による裁判の保障』は「裁判官による裁判を保障するものではない」と何度も強調するのにも驚きました。
     ブログ氏の憲法解釈は、十数年前の司法試験受験者には常識でした。さらに、裁判員制度が内閣の下級裁判所裁判官任命権を犯すものとして、憲法の重要な原理である「権力分立」に反するものであることも納得しました。
     恐ろしいのは、わずか十年程で、それまで50年以上もほぼ定説だった憲法解釈がいとも簡単に180度転換するこの国の法制度です。
     かつて「裁判員制度は憲法に反しないのか?」ということを大手質問サイト「教えてgoo」に出したことがありますが、あっという間に訳のわからない書き込みと、管理者に潰されました。この国は非常に恐ろしい方向に進んでいます。
     ちなみに最初の書き込みは、憲法解釈の素人ですね。内閣の権限として憲法上明文で定められている「下級裁判所裁判官の任命権」を国会が法律で奪うことは憲法違反です。
     ブログ氏は私よりもはるかに法律に詳しいので、また読ませてもらいに来ます。

  7. 匿名 :

    私は法律については全くの素人ですが、悲観論さんの投稿に納得します。「朝生」は見ませんでしたが、普段「憲法を守れ」と言っている、弁護士出身の福島みずほまでが黙っていたとは驚きです。そもそも、裁判員制度なんて国民が望んだことはないのに、誰が言い出したことなんでしょう?「国会議員の間で禁句となっているということは、これもご主人様のアメリカからの命令なのかな?」と自虐的な妄想を抱くのは私だけでしょうか?本当のところはどうなのでしょう?@ 悲観論:

  8. 国民が望んだ制度 :

    司法制度改革ということで、この裁判員制度がスタートします。
    「司法の常識は、社会の非常識」と言われるように、裁判の進め方や判決に対して、国民は「疑問」や「不満」を抱いてきていました。
    なぜ、こんなに遅いのか・・・
    なぜ、常識から離れた判決をするのか・・・
    そんな意見が国民の間で蓄積されたので、司法制度改革に至ったのです。
    国民の司法参加というのは、あなたがた若い人たちは知らないかもしれませんが、国民の悲願だったのです。
    無実の人が有罪になる冤罪判決。上級審にいくほど刑が軽くなる量刑不足感・・・
    しかも、遅々として進まない裁判。
    そうした「疑問」「不満」があり、それを解消するための制度改革なんです。
    そして、国民が参加することによって、司法の意識を高める目的もあります。
    このように、裁判員制度は、国民の間から言い出したことなんですよ。

  9. 匿名 :

    国民の司法参加が、本当に国民の悲願だったのですか?戦前の司法制度の反省から、「進歩的知識人」が唱えていたかもしれませんが、大多数の国民に支持されていたとは思われません。最近の裁判員制度に対する世論調査の結果をみても明らかです。大体、権威的で保守的な法務官僚が「国民が言い出したから」という理由で、長年の憲法解釈を覆してまで制度を変更するのでしょうか?@ 国民が望んだ制度:

  10. 国民が望んだ制度 :

    憲法解釈を覆した・・・という部分は、大いに議論する余地があると思いますが、いわゆる「拡大解釈」をして現実に即した制度を発足させたんだと思います。
    それをいえば、小学生から見れば、自衛隊は明らかに憲法違反。しかし、実際には自衛隊なしでは日本は存在し得ない・・・(まぁ、これについても議論の世があると思いますが・・・) それと同じような解釈だと思います。
    つまりは、現行憲法が、現実と合わなくなってきている現象の一つだと思います。

    国民が遵守できる憲法を考えても良いと思います。

    さて、国民の司法参加は彼岸であったことについて補足します。
    大多数の国民は、司法参加が厭であることは当たり前です。
    なぜなら、日本人の性格として、係わりたくないからです。
    私だって、厭です。
    つまり、裁判沙汰になること自体が厭です。
    できれば、話し合い、つまり示談で済ませたいのが心情だと思います。

    しかし、社会生活をしていれば、こちらが好むと好まざるとも係わらず、裁判沙汰にならざるを得ないことがあります。
    肉親が殺されたり、多額の盗難にあえば、裁判せざるを得ないわけです。
    そうして、あらためて自分が裁判に直面し、司法制度の矛盾にぶつかると、自分ひとりではどうしようもないことに気がつきます。
    そこで、市民運動などを起こして、犯罪被害者が裁判に参加できるように、あるいは判決の場で「市民の常識」が取り入れられることを要求してきたわけです。

    そういうわけで、やむをえない事情が蓄積されてきたものが、発端となっているわけです。
    憲法解釈論など、「机上の空論」ではないところから発生しているわけです。

  11. 国民が望んだ制度 :

    上記文章中
    >さて、国民の司法参加は彼岸であったことについて補足します。

    の「彼岸」は「悲願」の間違いでした。
    訂正します。

    また、文中の「机上の空論」は言い過ぎたかもしれませんが、レスポンスの鈍い司法制度の様子をみれば、「いったい何を話し合っているんだ・・・」と思うことが多く、「空論」をいつまでも続けている印象が強いので、あえて「机上の空論」という表現を使いました。

  12. 匿名 :

    国民が望んだ制度 さんが書きました:
    “国民が参加することによって、司法の意識を高める目的もあります。”

    馬鹿なこと言わないでください。”司法意識”って何ですか?
    ”話し合い”という精神で仲良くやってきたこの日本を、
    訴訟&裁判沙汰で決着をつけようとする、アメリカ型の国にしてはならない……。

    ”裁判員制度は、国民の間から言い出したことなんですよ。”

    どうして斯様なデタラメな言説が吐けるのか。裁判員制度の導入を願う、沸々と湧き出る国民の声など、一度も聞いたことがない。この世の事は何でもすべて、人為的に設計できると考える、”アメリカニズム”を信奉する、似非インテリ連中が齎した災厄です。

  13. 国民が望んだ制度 :

    アメリカ型の国にしてはならない・・・なんて、あなたは国際感覚があるのでしょうか。
    裁判というものは、国内だけではありません。
    だから、日本人はバカにされるのです。
    また、裁判員制度を願う国民の声を聞いたことがない・・・とは、どういうことですか。
    あなたは、新聞を読むとかテレビを見たことがないのですか ?
    ふつうに社会生活をしていれば、分かることでしょう ?
    もっと、アンテナの感度を上げてください。
    なんでもかんでも、アメリカニズムと決め付けるようなトランス思考ではいけませんよ。

  14. 匿名 :

    “国際感覚があるのでしょうか。裁判というものは、国内だけではありません。”

    きちんとした”ナショナル”があって初めて、”インター・ナショナル”(この”・”はとても大事な”・”だということが分かりますか?、国際かぶれしているあなたに)

    ”だから、日本人はバカにされるのです。”

    と欧米コンプレックスのあなたが勝手に思っているだけ。

    ”ふつうに社会生活をしていれば、分かることでしょう ?”

    どのようなお仕事をなさっているのか知りませんが、国際間に亘る裁判沙汰のコトに言及するようなあなたこそが、フツーの生活をしていないと自覚したほうがよろしいですよ。

    ”なんでもかんでも、アメリカニズムと決め付けるようなトランス思考ではいけませんよ。”

    現下の日本があまりにも過剰に、”アメリカニズム”に毒されているから、これぐらい警鐘を鳴らして、ちょうどいいのです。

  15. 国民が望んだ制度 :

    私に反論を重ねる‘匿名氏’は、最後は反論にもなっておらず単なる罵詈罵倒みたいですね。
    日本にいても、外国人による被害に遭い、逃亡先の外国との条約が結んでなければ、裁判にもならないこともあります。
    また、米兵による犯罪、外交官特権など、日本人が泣き寝入りする事例も数多くあります。
    新聞さえ読んでいたら、このぐらいのことは分かりそうなものですが・・・

  16. 匿名 :

    裁判員制度のいい点と悪い点を一つずつ見つけました。
    長所は作られた調書ではなく法廷での証言のみで判断すること
    短所は裁判員の守秘義務の罰則が裁判官のそれより重いということです。
    というか裁判官が退職後秘密を漏らしても罰則がない。

  17. 匿名 :

    昨日裁判員制度のドラマがあった
    あまりに理想的で裁判員制度擁護のドラマに見えた

  18. 匿名 :

    昨日の東京新聞夕刊で作家・高村薫が裁判員制度を鋭く批判していましたね。そもそも”裁く”という司法界のコトなど、普通に生活している人々にとっては、一生無縁である。その無縁だったはずの世界に、一般市民を引っ張り出して、犯罪行為の陰惨な証拠写真などを見せる。司法の場に”市民感覚”をという、裁判員制度導入の趣旨である”市民感覚”とは、一体全体、何を指しているのか。矛盾していること甚だしいと。まったく同感です。62歳の今日まで幸い私は、一度も裁判所に足を運んだことがありません。願わくばこの先も棺を覆われるまで、無縁のままで暮らしたい。だから裁判員に指名されたらもちろん、断固拒否します。

  19. 匿名 :

    裁判員制度は機能しないと思います。
    そもそも裁判官は素人をなかにしてるから、民亊でも本人訴訟を勝訴させたり絶対しない。
    評議といったって、公判前準備手続きで専門家がしぼった証拠だけ出してきて、誘導するのだから、そもそもの国民の常識を反映するなんてことはできるわけがない、
    誤判の責任を国民にかぶせるだけの悪巧みでしょ。

  20. 匿名 :

    賛成派は素人入れて厳罰させたい被害者家族が多いかも。
    反対派は仕事のじゃまされたくない利己派?
    ほかにも色々いるだろうけど、結局思惑なんだが、一番の思惑は誤判を国民のせいにしたい裁判所じゃないか。

  21. 匿名 :

    一審の裁判員裁判の結果を高裁がひっくり返すのは朝飯前じゃない。
    最近高裁は手間はぶくために民亊の第一回口頭弁論で結審する率が7割りだけど、このでんでいけば、強硬な態度にでそうじゃない。

  22. 匿名 :

    裁判員制度の導入で法廷における被告人の人権が尊重されるようになった点もあり
    腰縄の件とか座る席とか
    怪我の功名というべきか

  23. 匿名 :

    明日から最初の公判がはじまるようだが、冤罪が増加するだろう。
    弁論準備手続きで証拠をしぼり、期日を3-5日に短縮するので、精密司法でなく核心司法になり、要約化が誤っていたらそれまでになる。

  24. 匿名 :

    今日の第一例の裁判員は女5男1のようだが、法的には問題ないとはいえ、性別年齢層は考慮したほうがいいと思うな

  25. 匿名 :

    だいたい六人選ぶのに六十人もよんで日当払うのは税金の無駄遣いだし
    呼ばれる方も休暇とるから労働の無駄

  26. テポドン :

    この制度には賛成だ、裁判官どもは専門バカになってるらしいから、
    一般常識人の意見を取り入れさせた方がいいと思う。
    逃げるやつが多いらしいが、無理してさせることもあるまいよ。
    これは、徴兵制度に似てるんでないのか、逃げれば罰則があるからな、
    いっそ、志願制度も設ければどうかな、しかしこんな報酬では、おれは志願せんよ。
    平民をバカにしてるんじゃないのか、法務省、   
    政治家、法務大臣しっかりしろよ。

  27. 匿名 :

    しかしな
    裁判官が裁判員を誘導するくらい朝飯前だべ

  28. 匿名 :

    @ テポドン:
    裁判官に常識を持たせるには数年の社会経験を司法試験の前提にしたらいい
    冤罪を防ぐには判検交流のような検察との癒着をやめさせればよい
    一般市民に迷惑をかけるべきでない

  29. 匿名 :

    さんが書きました:

    だいたい六人選ぶのに六十人もよんで日当払うのは税金の無駄遣いだし
    呼ばれる方も休暇とるから労働の無駄

    実際経済逆効果は大きいな

  30. 匿名 :

    本当は民事でやるべきだ
    でも民事だと収拾がつかなくなるだろうな
    裁判官と一般社会人じゃ常識が違うから

  31. 匿名 :

    マスゴミも最初だけ注目してるけどすぐにわすれる
    新型インフルエンザ 脳死移植みなそうだった
    そして過った制度は見直されず生き残る

  32. 匿名 :

    今回は休廷が多くて裁判官と裁判員の会話が秘密にされている。
    あまり好ましいことではない。

  33. 匿名 :

    陪審制がなぜ休止になったかを十分総括することもなく、棚ぼたで決まった裁判員制度を定着させるには並大抵の努力では足りないが、裁判所にはそれだけの覚悟があるのか??

  34. 匿名 :

    やっぱり裁判員は裁判官に誘導されているな
    よほど鋭い素人が関与したような例外的場合を除き
    形骸化するのは目に見えている
    それと量刑まで評議させるのはいかがなものか

  35. 匿名 :

    第一例は求刑16年で判決15年
    検察の勝利といっていいでしょう
    特に女性裁判員が質問した被害者の人格について後付けで訂正した疑いが残る
    勿論殺人は絶対に許せないことだが

  36. 匿名 :

    裁判員の一人は改善の余地がないくらい洗練されていたというが、評議の秘密や裁判員の立場の問題など改善点はありあまるほどあると思われる。今回のケースは否認例ではないのでよかったが、否認の死刑無期事件では苦悩が深いであろう

  37. 匿名 :

    トンデモ判決を防ぐためには民事の陳述を口頭にして実況中継すべきだ

  38. 匿名 :

    今回の事件は殺人だからもちろん死刑でもいいのだが、判決理由で被告人の弁明をすべて棄却下のは多分誤りであろう。裁判員にかぎらず、職業裁判官にも洞察力のない人が多いからだ。

  39. 匿名 :

    @ 国民が望んだ制度:
    憲法解釈論が机上の空論というのは法治主義を蹂躙するものです。
    勝手に解釈改憲や解釈による法改正を許せば、端的にいって独裁政治の土壌となります。
    貴殿の言っている裁判への国民参加の潮流というのはメジャーなものでしょうか??

  40. 匿名 :

    御殿場事件も裁判員制度があったら冤罪にならなかったかなあ?

  41. 匿名 :

    強姦被害者質問は非公開で行なったらいい
    裁判員を傍聴人代表に見たてれば透明性は守れるといってよいだろう

  42. 匿名 :

    法廷が文書主義から口頭主義になったのはいいことですね
    わかりやすい裁判が必要
    一般人の常識が必要

  43. 名無しさん :

    アメリカ政府から日本政府に対する社会構造改革要望書の中にある司法制度改革

    の一つである国民参加の裁判形式。そのまま受け入れれば陪審制となり12人の陪審員が

    有罪無罪、量刑を決めることとなる。裁判長は判決に加わらない。

    となれば日本の司法の歴史から見ても180度転換と言える。

    そこでアメリカの圧力を受けながら出した折衷案が今の制度ということ。

    中途半端で国民参加ではあるが事実上骨抜きされている。国民主導による裁判型に

    変えてゆくのは民主党です。

  44. 匿名 :

    なんだ裁判員制度もポチ外交の結果か?

  45. 名無しさん :

    @ :
    ポチ外交の結果です。

    日米の貿易量が世界一ですから商法上のトラブルも多い。

    そうなるとアメリカ国内だけではなく、日本国内でもアメリカ弁護士が必要です。

    その活動環境を整えてくれと言う要求は拒否できる政治力ではありませんw

    日本の裁判制度ではもし担当したら、外国弁護士は検事と裁判官を相手に闘っていると

    言うでしょうね。だからそういう環境を変えろと命令してるんですよ。

  46. 匿名 :

    >アメリカ政府から日本政府に対する社会構造改革要望書の中にある司法制度改革

    アメリカ様の御指示があれば、それまでの主義主張なんてコロリとひっくり返りますね。
    他にはどんな”社会構造改革命令”があるんでしょう?

  47. 名無しさん :

    @ :
    アメリカ大使館のウエブにありますよ。毎年出てるので見てください。

    いっそのこと州に加わりたいと申し出れば日本の地方分権とか道州制問題は

    すべてリセットしてスッキリするかもですw

  48. 匿名 :

    これですか?
    http://tokyo.usembassy.gov/j/policy/tpolicyj-econ.html#nichibei

  49. 匿名 :

    アメリカ様の命令で導入されたのなら、国民の望んだ制度とはいえませんね。
    それとも、日本国民の声がアメリカに届き、アメリカから日本に改善の要求があったとでも?

  50. 匿名 :

    NHKによる、裁判員制度導入広報活動も盛んだ。
    創価学会員が関わる裁判には、学会員が裁判員に選ばれるんだろうね。
    表向きは無作為ってことで。
    http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/08/post-15b3.html

  51. 匿名 :

    裁判員制度より裁判官の質の改善だろう。
    東京地裁なんてひどいらしいぞ。とんでも裁判官の収容所だもな。

  52. 名無しさん :

    @ :
    いままで裁判官と言うと神聖な存在みたいに思っていたけど、それは制度がそう思わせる
    働きをしてるに過ぎない。難関を突破した官僚が優秀なはずなのに国家財政を破綻の危機に
    陥れている。これを優秀と言うなら別の表現を広辞苑に載せなければなりません。
    同じく司法試験は超難関と言われるようにある種天分も必要であり、通常の生活感覚から
    乖離しがちなのかもしれません。(勉強一筋で社会的一般性が薄れる)裁判は特殊なものでもなく
    一般的な俗物性を有した人たちの感情を忖度して判断を要するものである。
    したがってそのような感情を理解する経験に乏しい人たちは、判例に基づいて量刑も
    決めるようになるのです。実にマニュアル判決と言ってよいのです。
    今度の衆議院選では最高裁判事の適不適の○×式の選挙がありますが、肝心の該当者の
    情報が殆んど開示されていません。選挙ポスターに一緒に掲示すべきです。
    裁判員裁判の主旨は「開かれた司法」ですから趣旨に反しているとは思えません。
    ぜひ実行すべきです。

  53. 匿名 :

    プレゼンの巧拙が影響する
    わかりやすいということは細部を省略しているわけだ
    真実がどこにあるか短時間でわかるのかな?

  54. 匿名 :

    裁判員の膨大な税金使うくらいなら
    法曹の質と対偶の向上に金かけろっつーの
    国選弁護人の報酬知ってますか
    八万円だよ
    嘘でもいいから罪を認めて情状酌量以外になにができる?

  55. 匿名 :

    裁判員裁判第一号の被告が控訴した。
    控訴が事実上裁判員裁判の拒否権といえるだろう。

  56. 匿名 :

    ついに、裁判員制度は違憲として裁判員裁判を拒否する被告人、弁護士が現れました。
    どうなることでしょうか?

  57. 匿名 :

    星嶋被告に対する無期懲役の判決が維持されたが、これが裁判員裁判だったら、死刑になっていたような気がする。
    裁判員に量刑までやらせるのはやはりまずいと思う。

  58. 匿名 :

    北海道でも第一例ということで大騒ぎしてるが
    そんなに大事件かねえ

  59. 匿名 :

    裁判員の方が裁判官より常識があるとおもうが
    問題は説示と称して裁判官が誘導することだ

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