小泉や竹中に講演依頼する主催者の気が知れない
投稿者: 投稿日時: 2009/04/09 7:48:44
今朝の新聞に、京都で講演した小泉が、”かんぽの宿”譲渡問題で吠えたとの記事が載っています。
曰く、「売却(の価格)が高過ぎるとか安過ぎるという問題ではない。これは役所がやらないといけない事業か、しっかり国民は見極めないといけない」と。
政商宮内&西川の悪だくみコンビへの援護射撃ですが、お得意のデタラメ言葉を絶叫する姿が目に浮かびます。
どういう講演会なのか書いてありませんが、安定的な良き日本社会をずたずたにした、まことに罪深い小泉や竹中に、依然として講演依頼する主催者の気が知れません。
彼らの講演にはもう、誰ひとり足を運ぶ者などいない日が、一日も早く来ることを願っています。

2009/4/9 木曜日 at 8:07 PM
地デジでグルになっているからマスゴミは未だに小泉を総理候補人気No.1にしているのさ。だから小泉を悪く言うマスゴミは無いのさ。
2009/4/10 金曜日 at 7:57 PM
所謂、「B層相手」「ヤラセ観衆」では?
基地外が吠えまくっているが、いずれ真実が知れ渡り・・・コスイ泉純一郎+竹中丙蔵は国外強制削除(嘲
2009/4/11 土曜日 at 1:21 PM
小泉純一郎が総理の座をおりてから、すでに3人も総理が変わっているというのに
未だにネット上では、小泉改革に対する怨嗟の声が絶えませんね。
確かに、今まで既得権で守られていた多くの人々が自由競争の世界にさらされて
苦しい思いをしているのは事実です。また、一部の人が不公正な利益を得るような結果に
なっていることも確かでしょう。
しかしながら、総じて言えばそのような痛みを覚悟して小泉改革を支持してくれと訴えに対し国民の大多数は、その小泉竹中改革を支持してきたのですから民主主義の原則からいえば、その結果としてこうむった苦しみや痛みは仕方のないことではありませんか?
今現在の麻生政権は、赤字国債を乱発して大盤振る舞いです。完全に小泉改革路線からは転換してしまい、既得権益の打破どころか逆に規制を強化して、既得権益保護路線に
完全に転換してしまっていますね。公務員制度改革も骨抜きで、あまりに国民の支持率が低いもんだから、定額給付金などという姑息な手段で国民全体を買収しようという魂胆でしょうか。
消費税など上げれば、さらに消費は落ち込み景気悪化に拍車がかかることはわかりきっています。麻生政権の支持率の低さは、その方向性が将来の国民負担の増大を前提にして
既得権益層の保護を目指しているとしか思えないからこそ、ここまで支持が低迷している
のです。
また、野党第一党の民主党の支持もそれほど伸びないのも、結局は民主党も自治労や日教組などの既得権益層に支えられている為に、それほど改革に期待が持てないと国民に見透かされているからでしょう。
まあ、小泉総理のしてきたことは、今でも怨嗟の声が上がるということは、それだけ既得権益層にとって大きな痛みがあったということの証左でもあるということだけは確かで
しょう。
2009/4/11 土曜日 at 3:55 PM
@ :
まったく当を得ていない投稿です。”構造改革”だとか”既得権益”だとか、その実態を誰も捉えることなどできない、騙し言葉を叫びながら、”安定的”(この価値はとても大事です)な日本社会を破壊した。それが無責任宰相・小泉のやったこと。国民(=衆愚の可能性大)は、”支持した”というよりは、”騙された”のです。人間、”騙す”方が、”騙される”方よりも、罪が重い。ましてや、一国の宰相の地位にある者の”騙し行為”は万死に値します。この論談で、小泉&竹中路線への批判投稿が絶えないのは、もう”騙されてはいけない”という警鐘なのです。ある意味で麻生は気の毒。なにせ小泉の置き土産、日本社会の長期重病は、治療するのが容易ではありませんから。