国防を他国に委ねる愚かな国(ハマの隠居)
投稿者: ハマの隠居 投稿日時: 2009/04/07 19:24:55
・日本はどうなってしまうのだろう?
・図らずも露呈したならず者国家北朝鮮への交渉力
自国の上空をロケットが飛び、失敗に依る被害が懸念されても打ち上げ方向の変更さえ交渉出来ないのか?
こう書くとしたり顔で「人口衛星は地球の自転を利用する為、東向きに打ち上げる」等と言う輩が居るのが眼に見えるようだがそんなことは無い。各国それぞれ他国領空、自国中枢都市を避けて打ち上げている。
これで、もし失敗して被害が出たらどうするつもりだったのだろうか?勿論迎撃ミサイルが当たれば被害は最小になるかも知れないが、当たるのは宝くじ位の確率だろう。
政治家は遺憾の意を表明し、自衛隊は「残念ながら当たりませんでした。次は必ず」とでも言うのだろうか?とんでも無いことだ。被害者に次はないのだ。
素人が考えたって迎撃ミサイルは抑止力に成らない。数量限定の当たるか当たらないか判らない代物なんて攻撃する側からすれば痛くも痒くもないのだ。無駄遣いもはなはだしい。
こんな物をアメリカから押し付けられて防衛力が整備されたなどと考えているとしたら世界の笑い者だ。日米安保条約さえ当てにはならない。
中国が多数の核塔載可能な長距離弾道ミサイルや原潜を保有する現在、ことに当たって日本を守るより自国を守ることが最優先されるのは当たり前のことだろう。
世界情勢は刻々と変化している。覇権国家中国が台頭著しく、国民を飢えさせながら核兵器やミサイルを開発する弱小国家北朝鮮に強大国がきりきり舞させられる時代だ。
現実から眼を逸らしていないで日本は核装備をすべきなのだ。迎撃ミサイルなどに巨額の投資をしている場合ではないのだ。
当面長距離ミサイルは必要ない。日本を敵視する中、韓、北鮮、露は日本近傍なのだ。これらの国からの攻撃抑止力として小型核塔載の短、中距離ミサイルと原潜を早急に装備すべきなのだ。
これのみが日本の国民と国土を守る唯一の方法だ。心ある政治家、官僚の奮起を望みたいのだが売国政治屋やら利権官僚ばかりだしな。いっそアメリカの51番目の州にでも成った方がいいのかな?
