年金運用のデタラメが発覚した
投稿者: 年金歳男 投稿日時: 2009/04/06 21:38:56
今日自宅へ、【ねんきん定期便】が届いた
私が38年間で納付してきた年金累計額は1225万円となっており、38年間で割ると年間平均約32万円納付してきた計算になる
年金を納付し始めて今日までの郵便貯金金利等を考慮した平均金利が、おおよそ年5%となるので(実際はもう少し高いが)、これをベースに38年間複利で回すと、合計約3600万円となる
私は男性で、65歳からの年金見込み額は年間200万円との通知書であるが、平均寿命の80歳までの15年間年金額が変わらなくても、年金の支給合計額は200万円×15年で3000万円にしかならない
これは、どう考えてもオカシイ
社会保険庁や年金運用担当は一体何をやって来たのか?
3600万円が3000万円に化けてしまう愚の責任を取って欲しい
これでは国民が騙されたと言っても過言ではないと思うし、自分で郵貯や元金保証で利率の高いものに預けて置けば良かったと思うのは私一人だけであろうか

2009/4/7 火曜日 at 10:02 AM
年金は、記録紛失が問題なのではなく、お金を取られたことが問題です。公務員らの使い込みよりも桁の大きい額がなくなったので、困ったから記録紛失したことにすり替えたのです。
2009/4/7 火曜日 at 11:59 AM
>年金を納付し始めて今日までの郵便貯金金利等を考慮した平均金利が、
>おおよそ年5%となる
この数字の根拠裏付けを教えて下さい。
2009/4/7 火曜日 at 8:50 PM
厚労省の年金運用には、確かに怒りを覚えています。
やつらは自分たちの年金には手をつけず、国民年金をボロボロにしています。
しかし、投稿者さんは年間200万円の支給ということは、厚生年金なのでしょう。7年支給を受ければ掛け金は回収できるのですよね?
私の母は、「年金が出たら○○(孫娘の名前)に、これを買ってあげよう、あれを買ってあげよう」と楽しそうに話していました。しかし年金支給の前にガンで亡くなりました。
私たちの年代は、まともに年金がもらえるのかもわかりません。もらえる投稿者さんが逆に言うと、うらやましいくらいです。
不満をのべて今後生きていくよりも、年間200万円をもらえてありがたいと考えて、笑ってすごしてみませんか?
笑ってすごせば、きっと長生きできますよ。
100歳まで生きて掛け金の何倍もの金額を受け取ってください。
2009/4/7 火曜日 at 9:20 PM
当方も調べて分かったのですが
年金には、賦課方式と積立方式があるそうです
ほとんどの国は賦課方式だそうです
日本もそうです
年金歳男さんのお書きになっているのは、積立方式です
賦課方式は、いま払われている保険料で、今必要な人に給付する方式
つまり、若い人が多くて年寄りが少ない場合は金が莫大に余る
逆は、パンク
それで、各国とも今ある余剰金を貯め運用して将来に備える
運用と言っても、せいぜい投資信託みたいなもの
運用するのが、社保庁では所詮素人商売ですが
おまけに、余ったお金が大きかった時に、保養施設に投資した
結果は大赤字と言うわけだ
モノの本によれば、今有る余剰金はまだ膨大で、上手に運用すれば若い人の将来もそれほど心配いらないらしいです
あくまでも責任感を持って上手にですが
でも、年金歳男の怒りは筋違いではないかと思います
2009/4/8 水曜日 at 12:25 PM
計算自体がおかしいでしょ。
38年間運用されたわけではなく、徴収された保険料はつぎつぎに年金受給者に支給されていたわけですから。また、保険料は労使折半ですから、実際に納付された保険料は2倍ですよね。
それと、専業主婦など納付していなくても支給される人などを考慮すべきですね。
複雑なシステムを単純化しすぎです。
それと、いい年して、あまりにもエゴイストすぎでしょ。ご自分で、独立国家でも作ったらいかが?
2009/4/8 水曜日 at 12:40 PM
@ :38年間の約半分は一任勘定で年10%以上の運用益実績でした。又、次の表なども参考になると思います。
http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E5%85%AC%E5%AE%9A%E6%AD%A9%E5%90%88+%E6%8E%A8%E7%A7%BB/v=2/SID=w/TID=jp0017_jp0017/l=WS1/R=1/VCA=1/wdm=0/IPC=jp/ln=ja/H=0/;_ylt=A3xThlV8HNxJ.AQArbqDTwx.;_ylu=X3oDMTFjZWhtczJvBGNvbG8DdwRsA1dTMQRwb3MDMQRzZWMDc3IEdnRpZANqcDAwMTdfanAwMDE3/SIG=128t1t4t8/EXP=1239248380/*-http%3A//www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/discount.htm
2009/4/8 水曜日 at 12:45 PM
38年間の約半分は一任勘定で年10%以上の運用益実績でした。又、次の表なども参考になると思います。
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/discount.htm
2009/4/8 水曜日 at 12:48 PM
私が38年間で納付してきた年金累計額が1225万円であり、同額を会社が負担していますので、会わせると2450万円納付した事になります。
2009/4/8 水曜日 at 4:23 PM
基本的に”わらわら”さんに同意。
賦課方式、専業主婦の分、などの考察は重要です。
それから「会社負担分」という本来は本人への賃金としそこから払ったと位置づけるべきものを妙な表現にしたことも物事を見えにくくした制度ですね。
それが標準報酬額のごまかしなどを生むことになってしまった。
何処の会社でも「広義の人件費」として会社負担の社会保険料を含めて考えています。
2009/4/8 水曜日 at 5:57 PM
所詮、官僚に(公務員)に金を持たせることが、間違いの元です。
また、国民性も問題です。
喜怒哀楽を捨てた国民性!?は頂けません。自虐性を完治しましょう♪
他国を非難する前に、自滅党・せんべい党を排除しましょう。
いまだ馬鹿な庶民は「サギ泉純一郎」のお言葉を拝聴しているのですから・・by京都
税金シロアリを退治しよう!
2009/4/8 水曜日 at 6:14 PM
確かに、昭和45年頃から20年くらいの間、年間10%の投資リターンは当たり前。
それを考えると38年間で平均5%は無理な数字ではなく、むしろ妥当な数字だと私も思います。
それに、年金歳男氏は控えめにご自分の納めた金額だけを基に計算されておるが、実際納入された金額は年金歳男氏の納入金額の2倍になる訳だから、2450万円は頷ける。
いずれにしても、ネズミ講的な安易な考えで物事を処してきた、社会保険庁以下関連部署の怠慢は許せない。