KTを謀る人達 【今田】
投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/04/06 12:29:44
昔、安倍総理はKY(空気が読めない)政治家だと罵られていたが、現在では勝ち組として生き残るために、KT(空気を作る)という世論操作が巧みの行われている。
西松事件に見られる検察のリークは、自分達の捜査に正当性を持たせるために、新聞やマスコミに昔のゼネコンの談合や、嘘の大久保秘書の供述まで毎日書かせて、KTという手法で世論を誘導しようと試みた跡が見える。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090404-01-0901.html
それは、検察が逮捕したものの、公判維持に対して自信が無い事の裏返しのように見える。更に、検察自体が国民世論を恐れている事の証でもあるのだろう。
また、北朝鮮のテポドンの発射に併せて、イージス艦とPAC3の適所への配備と、ガメラという国産レーダーを活用して軌道の追跡を計ったが。
この、麻生政府のとった防衛対策は、テポドンのもしもの落下対策というより、それを国民に見せる事の方に本来の目的があったような気がしてならない。
通常はパトリオットミサイル(PAC3)の装備については、本当に防衛を考えるなら、あれだけ、テレビ画面に映してジャンジャン見せるべきではないだろう。防衛装備はある程度、秘密になっていなければ意味が無い。
北朝鮮の朝鮮総連傘下の工作員は官僚の中枢まで入り込んでいるし、日本国中に潜入している。彼らに手の内の一つを丸裸にして、見せてしまったという事になる。
誰が考えても解ると思うのだが、金正日が日本を本当に攻撃するときは、最初からミサイルなどで攻撃する筈も無い。何故なら、すぐに反撃されたら元も子も無いからである。
まず、潜入させている工作員に誰かわからないように、防御装備をすべて自爆テロをさせてから、ミサイルを撃つという作戦を取る事は自明の理である。
テレビや新聞であれやこれや発表する事は、工作員に対策を教えているようなものだ。それこそ、秘密裏に黙って装備して、静かに撤収するというのが、麻生政府の取るべき防衛戦術のはずだ。
テレビや新聞で事細かく報道するのは、金正日が敵と言う名の味方であり、自民党政権を維持するための小道具として活用しているとしか見えない。麻生さん演出による、支持率アップ、世論操作のためのKT作戦と言ってもいいかもしれない。何が防衛かと思うと、あほらしくて仕方が無い。
KT(空気を作る)作戦の一番うまい団体は、もちろん、創価学会である。テレビに出ているタレントで好感度の上位には学会タレントが多い。彼らの集団投票によるものだろう。
特に、お笑いの番組などでは学会のデイレクターで、学会のタレントがどんどん使われて、人気が出るというやらせ方は巧みである。
国民全部では4%もいない創価学会員なのだが、テレビに中ではなんと20%以上の比率に見えるのは私だけではないと思う。新聞の広告もテレビの広告も、創価学会系の雑誌の宣伝が増えた。総体革命もここまで来たか思うと恐ろしい。
新聞やテレビなどへの投書も創価学会の最も得意としているマスゲームである。誰かが投稿していたが、矢野公明党元幹事長の書かれた「黒い手帖」がベストセラーとなっているにも関わらず、どこの本屋さんにもなく、あのアマゾンにさえ無いという事も理解できる話である。
創価大学出身の検察官や裁判官、警察官や弁護士も多く誕生している。また、小学校や中学校の教師も多い。圧倒的に公明党議員の口利きで、役所、役場に就職している人達も多い。どの役所も、10%ぐらいは存在する。
彼らは、天皇陛下より池田大作が命であり、仲間を大事にする。NHKや新聞、テレビ、などマスコミにも多くの信者が潜り込んでいる。彼らは信者以外は心底、心を許さない。
池田大作を中心とする創価学会の一番嫌いな人物は、自分達を裏切ったご存知小沢一郎である。小沢一郎だけは許せないと思っている。その次は、創価学会の内情をよく知っていて、その先棒を担ごうとしている矢野元幹事長や福本議員、竹入元委員長などであろう。
裏ぎった人達は絶対に許さないのは宗教人特有の感情であり、これは理性では絶対に押さえられない事は確かである。もし、こんな感情を検察官が持ったとしたなら、本当におぞましい。
創価学会員達は異常な選挙活動でも解る様に、友達が嫌がろうと、友人が困ろうと、お構いなしで、選挙の依頼をする。彼らはマスゲームが得意な人たちである。一国民や一都民や一住民という名前で、自分達の都合の好い様にどこにでも発信する。そして、絶対に名乗らない。
我々、国民は注意深く世論操作を見届けなければならない。そういう意味では、新聞もテレビもずいぶんおかしくなってしまった。
総体革命を阻止するために、国民はしっかり目覚めて、政権交代をしなければならない。公明党を政権から外し、政教分離を徹底させなければならない。その上で、創価学会にしっかり国税の査察を入れるべきだ。
手遅れにならないうちに、洗脳され騙されている会員のためにも、SGI(創価学会インターナショナル)への資産の持ち出しを押さえ込まなければならない。彼らには定額給付金の何十倍以上の金が返ってくると思う。
気づかないうちに、官僚も、検察も、マスゴミもずいぶん取り込まれているようだ。日本の国が4%の創価学会員によるKT作戦というマスゲームで、池田王国にされてしまったら情け無い。
http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism87.html
保守も革新も全ての日本国民はしっかり目を覚まして、この状況を知って欲しい。政権交代はそれを阻止する唯一の手段である。洗脳された創価学会員のためにも。

2009/4/6 月曜日 at 7:56 PM
@今田勇三
貴殿は、自身にとって痛いところをつかれたり、矛盾を指摘されたりすると、常套用語が【名を名乗れ】だ。自身の投稿名は、本名ではないだろうに。
【秘密裏に黙って装備して、静かに撤収するというのが、麻生政府の取るべき防衛戦術のなずだ。】この投稿文についての感想。
鳩山幹事長は、国会で徹底的に集中審議するべきだという主旨の記者会見をしたとのこと。このことと【目安箱での民主党支援代表者とおぼしき】今田氏の論とは大きく乖離
していると思えるが!。【秘密裏に】行動すれば、【追及】する絶好のネタが出てきたと
大喜びするのは、どこの党か、明明白白。
2009/4/6 月曜日 at 9:47 PM
今田様の御意見に賛意を表します。
北朝鮮のミサイル発射に関する、我が国の、自衛隊の対応の様相は、目的・意義の不確実な、単なる、絵に描いた漫画の様な印象です。本質的問題解決・国防の観点からは、素人目にも、余りにも矛盾・軽率の批判は免れないと思います。余りにも、浅墓・発想の杜撰さを感じます。
マスコミの報道振りを見ても、取るべき現実的対応との乖離を感じます。
公明党は、我が国が如何に有るべきかとの国政の実現よりも、自己組織目標(公明党・創価学会)の防衛・維持・拡大・を目的として、与党側に存在し続ける事が、最大・不可欠の考えであると思われる。
それの一つの例として、国民の支持率向上を目的とした「一律給付金の提言」による貴重な国費のばら撒き施策、「衆議院選挙の時期を、都議選時期から離す様にとの主張」による自党の作戦を国政に優先する主張等が散見される。
与党は、国政の中心的存在であり、その党は、自党の利益を超えて、国の為に、何が必要・大切であるかを優先して考えて貰わなければ為らないと思う。この観点から、現在の公明党は、存在意義が認められない。
宗教信者による、上部組織からの指示に、盲目的に、追随が行なわれる可能性のある、宗教団体の支持を受ける政治集団(政党)の拡大は、一国の政治・行政の健全的な運営に、偏向した政治を齎す事に為り、重大な結果をもたらす事が懸念される。
その観点から、「政教分離」の理念は、何としても厳守しなければならない事は、自明である。国会・世論での真剣な検討が望まれる。
衆議院を解散して、現在の自公連立政権は、出来るだけ早く、全国民の意思を反映・尊重した新しい政権へと交代が実現される事を、国民の多くは待ち望んで居る。
2009/4/6 月曜日 at 10:23 PM
公明党の変質ぶりには、目を覆う。野党の頃は庶民の目線で政策を唱えていたのに。
元公明党の竹入氏や矢野氏を追放しているのだから、池田氏の傀儡だった証明であろう。
末端の真面目な学会信者が哀れだ。
2009/4/7 火曜日 at 10:34 AM
投稿者: 南の島 九州 達磨 投稿日時: 2009/04/07 10:20:40
今田様が 上記の投稿に
いろいろ創価学会に関して 記事が有るが
下記の記事を発見
i-netで 検索で すぐ見れます
創価学会による被害者の会 http://www.toride.org/
創価学会に関しては知らないが
このHPの
創価学会の驚愕の犯罪は?
事実でしょうか?
フランスの「フィガロ」の記者様から
創価学会は
フランスでは
「カルト集団」に指定されてると
聞いたが
フランス語の聞き間違いかも?
嘘ならHPは
名誉毀損で 削除の筈ですが
健在なのは 事実でしょうか?
「論談TV」読者と今田様に
お知らせします
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▲検事・裁判官・警察官・ヤクザ・弁護士犯罪
追求委員会
事実を報道する
「事実新見」編集部
▲南の島 九州 達磨
e-mail= daruma2980@topaz.ocn.ne.jp
長崎 編集部 電095-273-3981
2009/4/7 火曜日 at 3:47 PM
或る種の傾向を持つ情報を、意図的に流し、一般国民にの潜在意識に情報を刷り込む[情報操作]に依る「世論誘導」・「世論形成」の手段を用いて、或る特定事案に対する考え方・評価が形成され、「固定的概念」が創られて行く[世論操作]が、気に為る事象として、今田様は、[KT(空気を作る)]と表現をされ、警鐘を鳴らされて居る。同感である。
西松建設事件の「大久保秘書起訴」に到る過程はその典型であり、一連の検察の行動・マスコミによる集中加熱報道の経緯は、民主党の小沢代表は代表を辞任しなければ為らない様に、事態が進む様な印象を与えようとした、ある種の勢力による、「政権交代の流れを変えたい」為の恣意的な意思が認められる様に感じられる。
しかし、我が国の国民は、或る世論調査に依れば、少なくとも60%は、その異常さに疑問と違和感を感じて居る事が示されて居る。未だマダ正常な判断が出来る見識を有する国民が多い事に安心する次第である。
若し、宗教の力で、信者の意識を、或る方向に恣意的に誘導した場合は、信仰に対する忠誠心に基づき、容易に特定の方向に、世論操作が実現出来る可能性が有るのでは無いかと想像される。
嘗ての郵政選挙に際する、小泉元首相の街頭演説に、あれ程の多くの聴衆が動員されたが、創価学会のメンバーに対する、組織からの動員に拠る結果であり、一般国民を総合的に表わす結果とは、必ずしも一致しないのだとの裏話を聞いた事が有る。
各個人の考えと、ある種の権力により恣意的に作られた結果との区別・識別は、冷静・厳正に判断しなければならないと思う次第である。