民主党の調査チーム設置が「政治・検察・報道のあり方に関する有識者会議」設置に変貌
投稿者: 投稿日時: 2009/04/05 18:52:36
西松建設献金事件:民主検証、外部委嘱で 来月上旬に報告書
(毎日新聞 2009年4月4日 東京朝刊)
(引用開始)
民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日の記者会見で、西松建設の違法献金事件を検証する「政治・検察・報道のあり方に関する有識者会議」を設置すると発表した。週明けに初会合を開き5月上旬をめどに報告書をまとめる。
同党は当初、党内に調査チームを設置し、小沢一郎代表が巨額の献金を集めた経緯や使途なども調べることを検討していた。しかし「自分に都合良くやっているとしか思われない」(中堅)などの慎重論が出たため、所属議員をメンバーに入れず、外部に委嘱する形にした。
鳩山氏は「(検察やメディアなど)各当事者の説明の内容を検証し、さらなる説明をどう行うべきか論じていただきたい」と、小沢氏の公設秘書逮捕に踏み切った検察の対応や報道内容などの検証に期待する考えを表明。「いちいちすべての中身を調査するということではない」とも述べ、小沢氏の政治資金の調査には消極姿勢を示した。
会議のメンバーは以下の通り。
郷原信郎・名城大教授(元検事)▽飯尾潤・政策研究大学院大教授(政治学)▽桜井敬子・学習院大教授(行政法)▽服部孝章・立教大教授(メディア法)【佐藤丈一】
(引用終了)
結局、小沢氏の政治資金の調査には消極的。
国民の疑問には問題のすり替えを行う。
その外部有識者会議のメンバーにはやはり、民主党応援の人物たちがそろっている。
マスコミ頻繁登場小沢擁護の検察OBの、郷原信郎。
民主党行政調査会にも出席の、飯尾潤。
国家権力を敵視する、服部孝章。
結局、民主党はこの会議で何を報告するというのか。
始めから結論ありき、代表の正当性と検察の捜査の批判にまとめるのが目的か。
5月と言えば、選挙の可能性が取りだたされている。
選挙前に小沢は代表をまず辞めるだろう。小沢の画策、演出が見え隠れする。
結局、民主党の自浄力と政治理念はどこに。

2009/4/6 月曜日 at 1:23 PM
そもそも【民主党のレゾンデートルが問われている問題】に、対処するのに、【有識者会議】とは、いったい全体何を考えているのか。代表自体が、地方にも出かけられなくなり、党全体が、思考能力停止状態に陥っている大証拠だ。
投稿では【始めから結論ありき】と、強烈に指摘されているが、まさに【正鵠をえている】とはこのことを指す言葉だ。
【民主党応援会議】と変えるべきメンバー集団である。国民を欺くにもほどがある!!。