日本をダメにする四大勢力

投稿者: 投稿日時: 2009/04/04 11:40:20

平成17年のいわゆる「郵政選挙」から間もなく4年である。
すなわち、衆議院議員総選挙が今年9月までに必ず行われるのである。

これは、私たち国民にとって、政治を大きく転換させ、真の意味で国民の手に政治を取り戻す絶好の機会であることを意味している。

ところで、この国をここまで堕落させたのは、誰か。
この質問に対する回答は、論談TVをご覧の皆様方であれば、おわかりであろう。

国益とは名ばかりに裏では既得権益の確保と自己保身にひた走るこの国を蝕む官僚、その官僚に踊らされ先を見通せない無能な政治家、そして真実のど真ん中を報道しない日和見主義の権化たるメディアである。

このような有り様で、政治がよくなる道理がない。

しかし、このようなことを平然と許容させ、罷り通してきた責任は、当然に国民にもある。
今こそ、私たち国民は、政治を私たち国民の手に取り戻させるために、大挙立ち上がろうではないか。

私たちが立ち上がらなければ、この国は、もうどうしようもないところにまで落ちぶれるであろう。


これまでのコメント

  1. 団塊たろう :

    全く同感!・・・が、しか~し、如何せん投票率があまりに低すぎる現実を打開する策を講じなければならない。
    うんその一つに「オーストラリア式」の投票せぬ者に「罰金制度」を設けること。さぁ!どの政党が「賛成するか」が見ものである。

    「B層頼み」の自滅党・オカルト党は無理だわな!(嘲

  2. 心配症老 :

    同感です!
    我々国民が、マスコミ等の世論誘導に負けず、見識と自覚を持ち、冷静に判断して、我が日本の有るべき姿の実現を計りたいと思います。

    それには、政権交代を期待したいと思います。

  3. 匿名 :

    この記事の投稿者です。
    コメント、ありがとうございます。
    お二方の心温まるコメントに勇気と力をいただいた気がいたします。

    > 如何せん投票率があまりに低すぎる現実を打開する策
    一昨日のNHKクローズアップ現代で、若者の政治離れについて取り上げられていました。確かに、投票率を上げることも重要でしょう。しかし、それだけでは、政治は変わりません。まずは、政治に興味を持ってもらうとともに、政治は私たち国民に直結するものであることを理解してもらうことが重要ではないかと思います。
    国民からもっと政治(行政)に発信していく姿勢が重要ではないでしょうか。例えば、「請願権」というものが憲法において認められています。しかし、請願という制度そのものを知らない国民がほとんどであると思います。
    私は、ハローワークのあり方や社会保険制度について、何度か請願したこともあります。このようなことは手間がかかりますが、手間隙をかけなければ政治は変わりません。
    いずれにせよ、私たちが主体的に動かなければ、政治は変わりません。これからも共に、がんばっていきましょう。

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