国会議員の認識

投稿者: 後期高齢者 投稿日時: 2009/04/04 10:04:17

与党の「国家公務員の給与検討に関するPT」は、国家公務員の夏のボーナスを削減するよう政府に求める方針を決めたと言う。

その国会議員自身は、多すぎると言われている【数と手当て】の削減を率先して提案し、その法律を国会に提出しなければ、手前勝手のそしりをまぬがれない。

失業者など失職者が大量に増加している現状に思いをいたせば、与野党とも行動を起こすべきだ。

与野党とも、国会議員には【選良】であるという認識・自覚よりも、【特権階級】であることが当然と思っての言動・行動が大手をふっている。

【隗(かい)より、はじめよ】とは、国会議員のためにある言葉だ。
【国会に、この言葉を書いた額】を、直ちに掲げることを要求する。


これまでのコメント

  1. 学者芸者 :

    もう金のこと言うのは止めよう
    公務員の給料は、民間の動向を調べて決めているはず
    今は、民間が厳しいから目立つが、昔から公務員は安月給なのだ
    国会議員も、歳費だけでは何時もピーピー
    知り合いを見て知っているいるだけだが、本当は何時も金に困っている
    公務員でも国会議員でも一度やってみたら

  2. 匿名 :

    学者芸者 さんが書きました:

    もう金のこと言うのは止めよう
    公務員の給料は、民間の動向を調べて決めているはず

    倒産する恐れのない公務員の給料が安いのは当たり前ではないか?
    「公務員の給料は、民間の動向を調べて決めているはず」だって?
    市バスの運転手、みどりのおばさん、午前中に仕事が終わるゴミ回収をしている公務員の給料を知ってるの?

    あなたの知っている公務員はお金の使い方を知らないだけではないんですか?

    私も若い頃に公務員の醜態について、年上の人に話したらこういわれたよ。

    「あのね、公務員をやるやつなんて、生産性も何も考えることができない底辺のヤツが就業しているの。何も考えないヤツをそのまま世の中に放り出したらどうなると思う?犯罪しか犯さないんだよ。だから、安い月給でもいいから、雇っているんだよ」

    これが日本の治安を守っている秘訣だとも言われた。
    今、本当にそうだと実感している。

  3. 匿名 :

    公務員は公僕である。

    古の君に事える者は、身をはかりて禄を食む。
    徳厚ければ禄を受け、徳薄ければ禄を辞す。
    徳厚ければ禄を受くるは、上を明らかにするゆえんなり。
    徳薄ければ禄を辞するは、下を潔くするゆえんなり。

    晏子春秋より

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