世界に赤っ恥、防衛省・自衛隊のバック・フィーバー

投稿者: 投稿日時: 2009/04/06 9:48:20

バック・フィーバーとは初めての獲物を目の前にしたハンターが、興奮して予想もつかぬ行動をとることだが、今回の北朝鮮のミサイル発射誤認騒ぎはまさに世界に赤っ恥をさらしたバック・フィーバーであった。

無理もない。戦後60有余年、一発の実弾を発射したこともなければ、ただ一人の敵兵を殺したこともないのだ(不審船事件は海上保安庁が対応した)。

その自衛隊にとって、アメリカ軍以外実戦の場で挑戦したことのない弾道ミサイルの迎撃というのは、あまりにも重い任務であった。

何月何日頃にどこに向けて発射しますとご丁寧に北朝鮮が発表してくれていてこのざまである。実戦において突然発射されるミサイルを探知・迎撃するなど、やはり夢物語に過ぎないのであろうか。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    一発も発射したことないのでしょうか?イラクでたくさんの自衛隊員が戦死されています。公式には、病死とか事故とか、不明のようですが、死亡されていることは、事実です。海外では、自衛隊と交戦したと主張する勢力が、HPとかで発表したりもします。既存メディアが全て正しいことを報道しているかは、個人的に疑問です。

  2. 匿名 :

    この件に関して、日米朝全員が正直者であるという前提であるならば、あなたの意見は正しいと思います。

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