竹中平蔵と日経新聞(要追放)
投稿者: 後期高齢者 投稿日時: 2009/04/01 14:52:54
明らかな”経済犯罪人”竹中を、日経新聞が相変わらず登場させている。NIKKEI NET ニュースPLUS(登録型有料サイト)だ。彼の肩書きは、慶応大学教授・日本経済研究センター特別顧問だ。
今週の記事:現在の政府の経済対策に対して「経済対策を検討する前に、先進国の中で【群を抜いた低成長率】など【日本経済の異様さ】を認識すべきだと強調している。自己の責任を棚上げ!。
【ああいえば、こういう】竹中、自己正当化の為の強弁・悪あがきの男だ。3月1日のTVサンプロで、亀井静香国民新党代表代行に、コテンパンに叩かれて色めきたっていたのが見物だった。
中谷巌氏は、「竹中平蔵君、僕は間違えた」(文芸春秋09年3月号)で懺悔し、以前の仲間の竹中に対して宣言している。「荒廃してしまった日本社会を思うにつけ、これまでの【改革】の負の部分を総括する必要を痛切に感じている。」とまで告白し、竹中に向かって宣告しているのだ。
竹中は、蛙の面になんとやら、「かんぽの宿は、不良債権だと言い切り、経営判断の問題に政治家が口出しすることは誤り」「(大臣発言は)郵政の価値を毀損し、政策決定を族議員と官僚に有利にする効果しか持たない。早期に一括売却するのが内閣の使命だ。」とまで、ぬかしている。
小泉とコンビの時代にやってきたこと。アメリカからの年次改革要求書をもとに、「アメリカのハゲタカ外資のねらい」が、巨額の郵貯・簡保資金にあることを、支援していたのだ。
アメリカのポチぶりを小泉と共に実行していたのだ。宮内、西川らと【談合】してだ。アメリカの利益代理人とまで言われている【確信犯】だ。
一万円札の顔にドロをぬっているからには、慶大から追放すべきだし、大金を蓄えていると巷間言われているアメリカかぶれは、アメリカへ追い出すべきだ。

2009/4/1 水曜日 at 5:49 PM
アメリカからの年次改革要求書の悪しき対日圧力を受け。日本が混乱に陥っていることを明確に指摘しているのが以下の本である。
「拒否できない日本」関岡英之 文春新書 多くの人に読んでもらいたい。
2009/4/2 木曜日 at 10:25 AM
@ 団塊世代後:
対日要求の圧力をかけ続けるアメリカと、それを唯唯諾諾と受け容れた日本(小泉&竹中)を活写する関岡の本は、まさしく目から鱗の本ですね。彼が敬愛した吉川元忠著”マネー敗戦”も、衰弱する一方の基軸通貨ドルを、黙って支えながら国富を消尽し続けている日本を考える上で必読の書。堕落日経の問題は、竹中に紙面を提供するのであれば、両論併記ということで、関岡にも書かせることでしょう。しかし保守の論客・福田恒存に、一切紙面を提供しなかった朝日の例を見ても分かるように、所詮新聞社は、お気に入りのお友達との仲間ごっこ…。
2009/4/2 木曜日 at 6:08 PM
マルクス経済も資本主義経済も「もの」「かね」のことを述べているだけ
特に「心」のない「竹中平蔵の経済」は万死に値する。
2009/4/3 金曜日 at 7:48 PM
賛意を表します。
竹中氏は、日本国民としての、自覚・責任と、乖離した、理解の出来ない行動をする人物と思います。如何に自分が得をする為には、如何すれば良いかを、先ず、第一に考える人間と思います。
所得・住民税を安くする為に、1月1日の米国居住による、日本での関連の税を脱税する知恵・その実効をを過去にして居る、健全な国民の義務を著しく逸脱をを企む、セコイ人物です。
又、米国の要望書による「郵政民営化」の事案をを受け、その実現に対して、米国関係者と数多くの打ち合わせをして居るにも拘らず、その事実を否定してますが、結果は、米国の希望を反映した内容に推移しました。
その経過に就き、朝日TVの田原の番組で、国民新党の亀井副代表の「郵政民営化問題に関して検察側に告訴する」との発言に対して、竹中氏は非常に困惑した、取り乱した表情をしていた。
種々の経緯を観て、自分の利益を小賢しく考えて居り、更に売国奴的行為をする人間に対しては、強い拒否反応意を禁じえない。即刻、全ての場面からの退場を望みたい。