国策捜査があったかどうかの論戦中【今田】
投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/04/01 15:33:01
関西ローカルで「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビ番組がある。この番組は北野タケシの番組と違って保守色が強い。
ただ、部落解放問題や、拉致疑惑、総連問題、やくざから警察批判まで何でもござれの番組である。民主党の原口一博は出ているが、西村眞吾さんとか三宅さんとか、橋下知事も出ていた番組で本音が面白い。
その番組のブログで「政治的意図を持った国策捜査は存在するのか」という討論場がある。その中を見てみると、自民党の視聴者が多いにも関わらず、国策捜査ありという投稿が圧倒的だ。自民・民主の支持者に限らず、健全な国民が殆どだと言う事に安心した。私もついでに投稿してきた。
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html
真からの自民党の支持者は国策捜査だと思っていても民主党に投票するはずも無いので、甘えた気持ちは無いが、日本の国民の感性の正しさに安堵しています。
これだけの国民が捜査が不公正だと思っているのだから、いくらマスゴミ・新聞が囃し立てても、よく解っている日本国民は動じない。
おそらく総選挙になれば、国策捜査を喜んでいる官僚には気の毒だが、世論はブーメランのように倍増して戻ってくる予感がする。
それまで、民主党の議員は自分の努力の無さを代表のせいにする事なく、地道に頑張って貰わなければならない。総選挙がいつあっても、自民か民主かは正しく評価されると思う。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/03/post_244.html

2009/4/1 水曜日 at 4:32 PM
今田さんの見方に賛成だ。
愚妻は無党派で政治音痴、新聞もろくに読まないが小沢氏の秘書逮捕、その後のマスコミの過剰報道には本能的に素朴な疑問を感じているようだ。
小沢氏に責任があることも事実であろうが検察にも今後の二階氏捜索を含め、公平性や説明責任があることは普通の市民は理解しているようだ。
2009/4/1 水曜日 at 5:24 PM
【今田勇三】とは、本名?
投稿者: 投稿日時: 2009/04/01 16:57:52
この目安箱に投稿すると、自分の気に入らないか、批判されると、【匿名であっても、証拠は残る】と、いかにも脅迫めいた表現で、投稿者に無言の圧力をかけるのを、よく拝見するが、これは、どうしたことか?。
【今田氏】は、本名ではありませんね。HNなら何でもかまわない?。
特に、今田氏の投稿文の内容について指摘すると、反論として次の常套文が投げ返されますね。
【「創価学会信者】だねという表現です。こういう決め付け方は困ったものですね。せっかく、目安箱が、立派になったのにね。
2009/4/1 水曜日 at 8:12 PM
一昨日の10チャンネルTV朝日の古館・ニュース・ステイションで小沢代表は辞めるべきだとの世論調査63%に対して、捜査の経過に対する説明責任・疑問が83%であるとのデーター・テロップが画面右上に小さく出た。古館氏のコメントは、極僅かに触れるだけだった。私は、一瞬目を疑ったが、国民の正義に対する感覚が健在だった事に安心した。
私も、一連の経緯を見て、何故!此の時期に!政権交代の可能性を持つ、野党第一党小沢代表に関連する・大久保秘書に逮捕・強制捜査・政治資金規正法抵触(形式犯)起訴を特捜捜査検察側が行い、それに伴う、マスコミの異常とも言える過剰な報道による、世論刷り込みが行なわれたのか、甚だ大きな違和感と疑問を持っている。我々国民から見れば、同類の事案と思われる与党・自民党の二階現経産相、尾身元沖縄担当相、森元首相、その他の先生は、「道義的理由から返却する」事で問題ないと主張し、捜査の着手が見られないのは、如何にも差が有り、過剰な野党攻撃の目的・意図が有ったと疑われても不思議で無い様に思う。
でも、今田さんも述べられて居られる様に、我が国民は、正常な判断力を有して居る事を確信し、来る衆議院選挙に際しては、在る種の権力・勢力に惑わされないで、悔いのない様な投票を行われる事を期待したい。
2009/4/1 水曜日 at 10:44 PM
国策という言葉が適当かどうか、分からないが、メディアでは見えない勢力が動いているのは容易に想像できる。既にいくつかの綻びから状況証拠として積みあがってきている。検察の暴走という意見もあるが、小沢失脚で利益になる勢力を考えれば、想像がつくだろう。これだけネットの識者が具体的、かつ理論的に発言しているにも拘らず、メディアは公に報道することはなく、対談すらしようとしない。ましてや検察を性善説に見立てているだけで、そこにメスを入れようとはしない。一昔前ならば、情報源が限られていたいたこともあり、闇に葬られていたことだろう。しかし、インターネットという24時間いつでもどこでも見ることが可能となった。お陰で事件の背景や真相が即座に見えてくる。おそらく、ネットの存在を甘く見ていたことが誤算であろう。メディアを公器と思い込んでいた我々が、凶器にもなる両刃の剣であることを知った意義は大きい。
北叟笑む