がんばれ民主党!!!

投稿者: 投稿日時: 2009/04/01 9:53:42

大将の足をとめられたら、一人一人の兵卒の力がためされる。

今、民主党は大将をターゲットにした集中攻撃にあい、大将が身動きできない状況をつくられている。これは、民主党が真に力ある政党になれるかどうかの試練だとおもう。

今までの民主党は、私のような第三者から見てもマスコミだより、人気だよりの心もとない政党と映り、これで大丈夫かと危惧の念がぬぐいきれなかった。

マスメディアの援助が頼み(世論調査に浮かれ)、さらには大将頼みの弱々しい一群であることを見抜かれた結果であろう。!!敵もあっぱれなものである!!。
「いくさ」はこのようなものである。

これらを断ち切られることは、民主党が真に力を蓄える機会に過ぎないことを候補者一人一人が自覚するべきである。

自民党の候補者が、どぶ板をふむ努力を惜しまないで当選してきたことを筆者は何人もみてきた。
それが自民党の底力の源泉であるとおもう。民主党の候補者にそれがあるだろうか。

民主党と自民党が互いに政権交代して国政を健全にし・発展させるためには、いま民主党が本当の力を自覚し蓄えることに渾身の努力を惜しんではならない。

大将が狙い打ちにされていることは、そのときがようやく来た事をものがたっている。
理想を胸にかかげ、一人一人の候補者が力を蓄え、真に戦うべき国政の戦場で存分に活躍できるだけの試練があたえられたのである。

このときになって大将を信頼できないものは国政の場で戦う資格がそもそも備わっていないと思う。
大将は、政権交代のみを言っているのではない。はるかな先の、互いに政権交代できる社会を言っていることをかみしめるべきである。

一市民より がんばれ民主党!!!


これまでのコメント

  1. 心配老 :

    同感です。賛意を表します

  2. 観客 :

    政界の浄化といっても、世代交代といっても、政権交代をばねにするものでなければ、いつかは腐敗臭のするものになるのは必然です。
    自民党も、健全な世代交代を目指すのであれば、下野することを恐れてはならないとあらためて気が付きました。
    小沢代表の哲学がそこにあったのだとあらためて思い返されました。
    ありがとう。

  3. 今田勇三 :

    この文章に強く同意いたします。まったく、その通りです。風だよりではなく、ちゃんと自分を売り込めないような人は政治家は不向きです。民主党が政権を取るためには地道は選挙活動が大事だと思います。

  4. 自燈明 :

    全く同感です。
    石井一副代表にも、新春講演会で直接言いましたよ。
    石井さんは民主党政権に変わっても直ぐには改革できないだろう
    しかし、何年か後には必ず改革できると素直に言って居られました。
    わたしも、応えましたよ

    希望があれば、耐えられると・・・・・
    今の政権には希望が見えない
    それが、国民が元気が出ない原因なんです。

  5. 名無しの権兵衛 :

    まったく同意します。
    小宮山洋子衆議院議員にメ-ルを送りましたが、風便りで不利な状況で大将を変える議員は、人としても政治家としても信頼できないと書きました。

    自民党に国民が信頼できないのは、4人もの総理大臣を自分達が風便りでとっかえ、ひっかえしたからだと言いました。

    代表選挙で自分が立って、無投票再選を阻止する事もしないし出来ないのならば、せめて民主党を離党すれば良かったし、自分の理念が会わないならば自民党に行けば良いし、民主党の多数で承認された代表を守れない政治家が、新しい代表を選んでも国民の信頼などあるはずも無いと言いました。

    小宮山洋子衆議院議員へのメ-ル送信後、マスコミの取材に対して、小宮山洋子衆議院議員は、もう決定した事ですから、コメントする事は有りませんと言っていた。

    民主主義国家の基本は、決まるまでは徹底的に戦い、一端決まったら決まった事に従うのが暗黙の信頼です。

    勿論、自民党が国民の世論に耳を傾けなかった事についての付けは、辞任しなくても国民は必ず覚えていて、自民党に多数を与えすぎた事を十分に判った事だろうから、民主党が次回の選挙で勝てなくても、自民党は必ず2/3の議席を確保出来ないだろうから、次回の選挙後の政治は、ねじれがあっても自民党の好き勝手は、出来ない事でしょう。

    小泉に2/3を与えた国民の責任はとっても重いと思います。
    民主党が勝てても負けても良いのです、自民党が勝ちすぎなければ。

    ですから、本当の事を言うと、今回の小沢問題は国民の批判があっても良いのです、民主党の議員が落ち着いて、無言を通せば負ける事があっても大負けはしないでしょうから。

  6. 匿名 :

    私は、鳩山幹事長に下記のメールを送りました。

    わたしは、いままで、 民主党に一票を投じてきたものです。
    近頃の、民主党の振る舞いに、疑問を抱いています。

    民主党の幹事長として、よく言えますね。
    赤城・元農相のとき、秘書や事務所がやったことでも、
    政治家本人の責任は重大と言って、
    辞任に追いやったのは、民主党、あなたがたではなかったか。
    それが、小沢代表になると、
    逮捕された公設秘書が政治資金収支報告書への虚偽記載罪で起訴されても、
    「汚職事件に発展しない限り、小沢氏が代表を辞任する必要はない」とは、
    いかなることですか、
    民主党は、同じ事でも、自分たちには甘く、自分たち以外は、悪人なのですか。

  7. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さん
    政治資金を違う名目で誤魔化して、同じ領収書を使用して裏金を作り説明責任を果たさなかった事で連座を問われて責任を取った事と、全然違う内容だと思います。

    今回、不実記載について否認している事と、小沢自体が関与していない事が明白だからこそ、事情聴取、逮捕、起訴されていません。

  8. 今田勇三 :

    @ </b
    匿名さん、頭に血がのぼっていませんか。大丈夫ですか。
    >わたしは、いままで、 民主党に一票を投じてきたものです。
    近頃の、民主党の振る舞いに、疑問を抱いています。

    【今田】
    子供のような嘘はすぐわかりますよ。

    >民主党の幹事長として、よく言えますね。
    赤城・元農相のとき、秘書や事務所がやったことでも、
    政治家本人の責任は重大と言って、
    辞任に追いやったのは、民主党、あなたがたではなかったか

    【今田】
    赤城さんたちは大臣ですよ。彼らが就任するときに、個人資産まで情報開示されられる事はご存知ですね。ましてや、政治活動に使うべき政治資金の支出である事務所費。

    その事務所費について、疑義があったわけです。だから、国民を代表して野党全部が領収書を公表するように迫ったわけです。でも、公表できなかった。言葉だけで誤魔化そうとしたから、辞任する事になったわけですよ。

    小沢さんは言われたものは、また、言われなくても事務所費はマンションもすべて公表しています。西松建設の団体からの献金も公表していますよ。検察は虚偽記載だと言っていますが、大久保秘書も認めていないし、小沢さんも私達もそう思っていないのですよ。ここのところをしっかり認識してください。

  9. 匿名 :

    >頭に血がのぼっていませんか。大丈夫ですか。
    >赤城さんたちは大臣ですよ

    えっ?
    どうして頭に血が上るのかな?
    そのまま素直に書いたのだが。

    小沢一郎は野党第一党民主党の党首代表。だが、比較するものでもないだろう。

    不祥事が持ち上がった政治家が問われるのは、法的責任だけではなく、重い政治責任。

    たとえ法には触れなくても、西松建設の様に海外で犯罪を犯した企業のダミーである政治団体からの献金を受けるべきではない。

    長年の突出した額献金先を調査もしないことを、普通の事と公言する姿勢、政治資金報告書の『誤記載』は、形式的な問題といわんばかりの小沢氏の主張は納得しがたい。

    政治家として受け取るべきではない金がある。

  10. 源五郎 :

    匿名殿
    1.法的責任とは違反が確定してからのこと。
    2.現時点は容疑であって推定無罪であること
    3.西松の海外マネーは今年判明したことで、これは西松の問題でしかないこと。
    4.献金元の解明(透明性)を求めるなら、全ての国会議員が開示すべきであること。
    5.金額の多寡に善悪の区別はつかないこと。
    6.過去において、この種の違反は修正で済んでいたこと。

    以上

  11. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さん
    >不祥事が持ち上がった政治家が問われるのは、法的責任だけではなく、重い政治責任。
    >たとえ法には触れなくても、西松建設の様に海外で犯罪を犯した企業のダミーである政治団体からの献金を受けるべきではない。

    時系列が全然頭に入っていない様ですね貴方は。
    5年近く前の事を起訴している訳ですが、貴方自身西松建設が裏金を作っていたのを判っていましたか?
    またその金をダミ-であると断定していますが、貴方は5年前から知っていましたか?

    そして、その政治団体から金を貰うべきでないと当時から貴方は言う事が出来る訳ですか?

    >長年の突出した額献金先を調査もしないことを、普通の事と公言する姿勢、政治資金報告書の『誤記載』は、形式的な問題といわんばかりの小沢氏の主張は納得しがたい。

    長年突出した額と言いますが、政治資金規正法の上限を超える違法な額たったのですか?

    当時から誰か問題にしていたのですか? また、自民党では誰一人いなかったのですか?

    二階大臣も多額は幾らからかも認識していませんし、どんな政治団体からかも知らないと言っていますし、調べた事もないと言っています。

    更に事務所経費転用疑惑とパ-ティ券と政治資金疑惑には答えていませんが形式的問題として尾身、森などと一緒に返還すると言って、返還していない様です。

    貴方にとって小沢の主張だけが許せないのですよね。

    >政治家として受け取るべきではない金がある。

    小沢だけはけしからない政治家で許せない訳ですね。

  12. 上の匿名とは別人だが :

    >長年突出した額と言いますが、政治資金規正法の上限を超える違法な額たったのですか?
    西松建設がダミーの政治団体を使った「トンネル献金」を始めたのは、企業献金の上限を超す資金を政治家側に提供する目的と、小沢氏側への献金が多いことを他社に知られないようにする目的だったことが16日、捜査関係者の話で分かった。
    って記事があるみたいけど。
    二階も森も尾身も、当然小沢も辞めるべきだと思うけどね、俺は。当然説明責任は果たした上で。

  13. 匿名 :

    >1.法的責任とは違反が確定してからのこと。

    その通り。

    >2.3.4.5.6.

    当然裁判の公判で採決されること。

    >名無しの権兵衛
    >貴方自身西松建設が裏金を作っていたのを判っていましたか?
    ?何故、こんな質問が出るのかな?
    長年の突出した額献金先を調査もしないことが問題。

    >長年突出した額と言いますが、
    >政治資金規正法の上限を超える違法な額たったのですか
    他の政治家が受けている献金額に比べてのこと。

    >二階も森も尾身も、当然小沢も辞めるべきだと思うけどね
    当然のこと。

  14. 投稿者 :

    さまざまな御意見ありがとうございます。
    小沢氏を神格化するつもりはありませんが、小沢氏の経歴・経験の熟成の結果として、「議会制民主主義がいかにあるべきか、どうすれば健全な国政を取り戻せるか」という国民全体につきつけられた課題を小沢氏にみています。
    過去の経歴に拘泥するあまり、その人物を見誤ることがないようにとの思いで書かせていただきました。
    われわれ国民は、おおきな岐路にたたされていると思っています。
    ここで大局的な次元に立ち返ってみることが大切ではないでしょうか。

  15. 源五郎 :

    投稿者さんの仰ることは理解できます。
    この問題は分けて考えないと、イメージが交錯してきます。

    企業の目的や理念は利潤を追求し、社会に貢献するとされている。今でも障害者施設や盲導犬協会などに寄付をする企業は多く存在する。これは立派な社会貢献であり、政治献金も政治家に国を付託する意味において善意であれば理屈は同じである。企業献金自体は悪いと思わない。

    そこで、邪な献金も存在するから、法律で規正している訳だが、その法律がザル法言われている。そして、献金元が土建屋とくれば=疑惑のイメージが先行してしまう。過去のカネにまつわる事件がそうさせているのだろう。しかし、そのイメージは主観的な感覚であって、事実を検証する必要がある。ここで寄せられる批判を理論的に検証してみたい。

    1『多額の献金だから悪、献金者の説明がないから悪』
    善意の献金なら悪の根拠は成り立たない。寄付行為者の善意を侵害するものである。
    説明責任は政治資金の透明性を求めるものであり、小沢氏は開示する責務がある。しかし、一人だけに透明性を追求し、他を不問にすることはあってはならない。一政治化の問題ではなく政治家全体のモラルである。そうなると全議員に求めなければ、公平の原則に反する。メディアの裁量で求めるとしたら、政治に関与している事になる。
    2.『常識的に考えれば、献金を受けながら知らないはずがない』
    嘘だ!ということである。嘘だ!と考えるのは善意性を否定しており、悪意性を思わせる表現になる。この悪意の出所は『非常識』という主観的概念から生まれてくる。
    『常識』とはなんだろう。『常識』という概念は理論化されない都合の良い表現である。法律でも社会通念上という文言があるが、世間の常識に基準はなく同一ではない。世界の常識は日本の常識に当てはまらない。地域や家庭も習慣も違えば、その常識は異なるはずである。役人に対して「身内の常識、世間の非常識」と揶揄する言葉がある。彼らは彼らの論理で常識と思っている。常識のものさしが違うだけである。知らなかった=非常識=悪意の方程式にはならない。また、善意で献金を受けたが、秘書に任せ、知らなかったと言うならば、それは礼節の問題であって非礼にほかならない。。

    3.『企業側が政治家に対し、見返りを期待したから献金した』
    期待しても応じなければ、一方的な思い込みに過ぎない。

    4.『企業側が政治家に見返りを要求した献金ではないか』
    収賄やあっせん利得罪が立件できれば重罪である。これは検察が立証すればいい話であるが、嫌疑がないから、再逮捕とはならなかった。
    5.『悪意のある献金(政治資金規正法違反)と知りながら受けとった』とすれば、軽重を問わず悪である。ここで見解が『軽微な形式犯』と『重大な犯罪』に意見が割れる。これも、常識のものさしが違うのである。これは政治的思惑が絡んでおり、社会通念上という司法の常識で判断されるものである。有罪となれば道義的に金額の多寡は一つの刑の基準になるだろう。しかし、現時点では推定無罪である。

    国民は政治家に対し、過去に起こった政財界の癒着と談合による疑念が残っている。秘書の逮捕と報道されたら、悪事だとイメージする。これら一連の議論を重ね合わせた報道や議論によって政治不信を増幅させ、非難が集中している。「人の不幸は蜜の味、人の幸せ癪の種」の感情はわからなくもない。しかし、これは悪意性が前提としての報道である。善意であれば非難されるべきものではない。善か悪よりも損得勘定で智が働いているとしたなら“正しさを求め、利益を求めず”という孔子の言葉の本質が悲しく響く。

  16. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さん
    貴方自身西松建設が裏金を作っていたのを判っていましたか?

    >?何故、こんな質問が出るのかな?

    貴方も私も含めて皆知らない事だと思うから小沢も知らない事だと思うからです。
    検察もマスコミも小沢を推定有罪の様に印象づけしていると思うからです。
    そこが、今回の出発点だとしたらその裏金を西松が作って西松建設OBの作った政治団体に流れている事すら大久保秘書も小沢も判らないと思ったから?

    >長年の突出した額献金先を調査もしないことが問題。

    今回の事件は、政治資金を不実記載していたと言う容疑だけだから、大久保秘書が容疑を否認していると言う事は、検察側の立証証拠又は、証人が必要なのでしょ。

    すると、長年とは何年かは判らないし、巨額とは幾らか判らないし、突出した金額も判らないが、小沢だけが調査をしなければいけない問題でもないので貴方の言う事は問題ではないです。

    倫理的に問題があるとしても小沢だけではないのでこれも問題にならない。

    >他の政治家が受けている献金額に比べてのこと。

    他の政治家に比べて多額の献金を受けていても、法律で禁止していないし、オバマと比べれば全然少ないので道義的にも問題にならない。

    >二階も森も尾身も、当然小沢も辞めるべきだと思うけどね当然のこと。

    法律も違反が確定していないし、同義的な理由もないので誰も辞める必要がない。

  17. 投稿者 :

    少し言葉がたりなかったようです。文章・言葉の使い方の難しさがみにしみます。
    >小沢氏を神格化するつもりはありませんが、小沢氏の経歴・経験の熟成の結果として、
    >「議会制民主主義がいかにあるべきか、どうすれば健全な国政を取り戻せるか」という
    >国民全体につきつけられた課題を小沢氏にみています。

    「小沢氏にみています。」ということを「小沢氏の目指すところと理解しています。」といえばお分かりいただけるでしょうか。

  18. 匿名 :

    >貴方も私も含めて皆知らない事だと思うから
    >小沢も知らない事だと思うからです。

    つまり、
    政党、政治家は、厳格な政治資金の収支管理を求められる立場であるわけで、
    政党助成金はもとより、献金においてもその例外ではないはず。

    しかし、
    「献金について、どういうところから出ているかはせんさくしない」
    「政治献金を自分で一つ一つチェックするようなことはしていない」
    などと、
    公言するその姿勢に、政治家としての責任はどこに?、と、国民が疑問を抱くのは自然なこと。
    それは、与野党の政治家を問わず。

    つまり、
    そのことで、国民が、政治家や政党、政治そのものに不信を招くことへの責任は極めて重い。

    法的責任は司法において採決されるもので、その結果によって決まるもの。
    政治家は、一般国民より強い特権を持つ公職の立場の人間であり、
    一般国民より、より厳しい倫理感が求められる。

    再度、それは、与野党の政治家を問わず。

  19. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さん
    やっと貴方から公平な投稿が、引き出す事ができました。

    貴方の投稿では、小沢と言う文字が消えて、「与野党の政治家を問わず」と言う言葉で締めくくられています。

    私は小沢は辞めるべきだと言った時、今田さんから辞めるべきではないと言われました。

    その時の私の主旨は、偏った報道で言い訳しても正しく説明責任を報道しないし、国民に伝わらないから、辞めると言うガス抜きをしてから、反論する事が良いと思った訳です。

    私もひつこいですから、繰り返し投稿する事で、法律ならばなんら説明責任は必要無いし、政治家の同義的責任の説明責任ならば、与野党問わず説明責任があると国民が考えてくれれば、一方的に民主党や小沢の報道だけが、垂れ流しされている事が可笑しいと国民が、思ってくれれば良い訳です。

  20. 匿名 :

    管氏が辞任を促しているそうで。
    国民はこの管氏の行動をどう思うでしょうか。

    管氏は自分の年金未加入問題で辞任したことを引き合いに出し
    「辞めろ」といったそうですね。

    投稿主さんのような「大将を信頼して…」みたいな考えを民主党幹部であり
    元代表の管氏が否定しています。

    名無しの権兵衛さんの投稿を見ると党側は小宮山氏の行動を沈静化
    出来たように感じましたが側近に否定されてはねえ…。

    民主党って本当に一枚岩じゃないんだなあと思いました。

  21. 匿名 :

    同感です。
    いずれにしても、おっしゃるとおり全ては、政治家不信が原点です。
    誰がなんと言おうが、当該政治家が信頼されてないから、周囲が、かばったり、けなしたりして自分のストレスを発散させているに過ぎない。(何の損得もないのに)

    解決策は、極めて簡単。次の選挙で有権者が勇気をもって、疑わしければ投票しなければ落選させられるし、信じられれば、1票入れればいい。好き嫌いもあるだろうが。
    1票は、小さいようだが、積み上がると強靭な刀となる。

    いま、渦中の人物達だって、次の選挙での当選、落選は、誰も保証できまい。できるとしたら、それこそ過信というものだ。有権者は、じっと息を殺して自分の目で見てる。

    政治家の命運を分かつのは、選挙民の、真摯な1票なのだ。
    さて、私たち有権者が、どんな政党、政治家を選ぶのか、これは、極めて短時日に時間をかけない、国民裁判の結審であるのを、再認識したいものだ。
    現時点、私は、無所属議員に投票しようと決めている。
    政治資金でまともな発言をしてるのは、好き嫌いは別として共産党くらいだと思います。

  22. 匿名 :

    >やっと貴方から公平な投稿が、引き出す事ができました。

    当初から公平に書いているつもりだが。
    他のところでも書いたことだが、再度、下記に列記。

    古い自民党体質と今もそれを持ったままの国会議員が淘汰され、若い高い志しを持った国会議員が集結し、新たな政党を築き、この政治改革、行政改革を成し遂げてくれることを、いずれそんな時代が来る事を、願っているのだが。

    >私は小沢は辞めるべきだと言った時、
    >今田さんから辞めるべきではないと言われました。


    それぞれの考えを述べる事が出来ることが大切では。
    論じる中で、他者の意見を汲み取ることも大切では。

  23. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さん
    >それぞれの考えを述べる事が出来ることが大切では。
    そのことは、私は何回も表明しています。
    >論じる中で、他者の意見を汲み取ることも大切では。
    論じる中で、他者の意見を納得したら汲み取れば良いと思います。
    政策には優先順位がありますので、その中で妥協も必要です。

    公平に書いていれば、反論はしていない。
    小沢だけが政治不信を招いていないし、小沢は、自民党議員が公開していない1円から収入も支出も公開している新しい、清潔な政治家だと思っています。

    田中派にいたという理由で金に汚い政治家とレッテルを貼っているのは、マスコミによる偏向報道の結果の国民のイメージだと思っている。

  24. 匿名 :

    >論じる中で、他者の意見を納得したら汲み取れば良いと思います。

    とらわれず、かたよらず、流されずに、どうぞ。

    >政策には優先順位がありますので、その中で妥協も必要です。

    一般国民は政治家ではないのだから、思いのたけを述べることも大切。

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