どうすれば真実が多くの国民に伝わるか【今田】
投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/03/31 12:39:33
アメリカの大リーグに入った当時のイチローは生意気盛りで鼻持ちならなかったような気がする。だが、WBCに二回続けて参加したイチローは、素晴らしい成長を遂げていた。
その遂げる過程もテレビの中で見せてくれた。若い日本の選手に対する態度や、下手なしゃべりは相変わらずだが、周りを気遣うスタイルには驚かされた。
しかも、あれだけ愛国心のある人物も少ない。日本に誇りを持って野球道を極めようとしている姿は美しくもあった。
同じように下手なしゃべりとシャイな小沢一郎が窮地に立たされている。自民党時代は幹事長という頂点を極め、確かに我侭で、生意気だったと思う。
政権与党の中枢にいるのだから、企業献金も現在の10倍以上は集まっただろう。しかも、政治資金法も、もっと緩やかなものだったし。
その後、鼻持ちならない一郎は、健全なる二大政党と民主主義の確立を目指して、野党を結集して、連立政権与党を樹立、野党に転落、再び与党にと行ったりきたりを繰り返す。
通常は戻ってきた与党で収まるのが普通の政治家(二階・小池・野田)だが、大変人である小沢一郎は、政権交代のために、自由党を率いてもう一度野党にでるという怪挙をやってのけるのである。(私が初めて小沢一郎を認める契機となった。)
しかも、一度、裏切られた事のある鳩山さんや菅さんに頭を下げて、党の合併ではなく、吸収に近い形で民主党に入っていくのである。これもすべて、政権交代のためである。
そして、民主党の代表に就任した時の挨拶が、変わらなければ生き残れない。自分は政権交代のために、国民のために変わると宣言したのである。
イチローと同じように、愛国心の塊である(子息は自衛官)小沢一郎は未来の日本と日本人のために身を捧げると宣言したのである。
多くの国民は小沢一郎が金権政治家だというが、私は決してそうは思わない。金が目当てなら、絶対に与党を二度も飛び出さない。
すべての金の出入りは情報開示してある。不動産を含め、10億円ぐらい政治資金がある事も確かだ。だが、彼が自民党にずっといたなら50億円以上は残っていたと思う。今も多いと国民は言うが、そうは思わない、40年の政治生活でイチローの年収の半分以下しかないんだよ。
その資金は政治活動に全部使っている。中国との草の根交流会「長城計画」は15年ぐらい続いている。アメリカとの草の根交流会「ジョン万次郎の会」も15年ぐらい続いている。殆ど、小沢さんの政治資金で賄っている。
100人を超える地方議員を育てた。彼らは国民本位の地方自治のために全国で活躍している。おそらく、現在も30名を超える秘書・スタッフ、国際外交に欠かせない、海外の要人からの子息も秘書として預かっていると思う。これらもすべて小沢さんの開かれた政治資金を使っている。
不動産を持っていると批判している人もあるが、当時は違法では無かったし、現在は本人も必要のないものは政治活動に使えるように売却したいと言っている。(不動産の登記は個人名でしかできない)
私は小沢一郎が全部正しいとは思わない。だが、謂れ無き誹謗中傷や自民党議員から妬み、創価学会員独特の裏切り者に対する嫌がらせ、天下泰平に中にいる官僚達の怖れ、などが入り混じって、小沢一郎を叩きに叩く人たちに言いたい。
少しは私の話も聞いて欲しい。イチローも小沢一郎もそんなに悪い奴ではない。思いは愛国心で一杯だ。そうでなければこんな苦しい政治人生なんかはおくらないと思う。小沢さんの密着取材をすれば、本人の事がよくわかると思う。本当の事を国民も気づいて欲しいと願う。

2009/3/31 火曜日 at 1:59 PM
小沢一郎を褒め上げてますけど、そんなに褒めるほどの人物でもないでしょう。民主党には他に居ないのですか?代表になるような人が。別に小沢じゃなくても良いでしょう?
小沢じゃなくても政権交代出来ますよ。秘書逮捕の問題は個人的なものだから個人的に検察と戦えば良いわけで政局にしてはいけません。
政権交代はしなくてはいけない。しかし小沢では出来ない。小沢じゃないと出来ないと言うところに民主党の問題がある。
2009/3/31 火曜日 at 2:13 PM
おいおい!イチローも小沢一郎もそんなに悪い奴ではないって、バカ言ってんじゃないよ、並べないでくれ、イチローは日本の誇る立派なプロスポーツ選手で小沢一郎は世紀の大悪党だ、いい加減に小沢の呪縛から逃れろ。
真実は少しずつ国民の知るところとなって来ているから心配はいれない、一番解かって貰いたいのは小沢の呪縛に縛られているあんた達だ。
変ったって言うけれど一つも変ってなんかいやしない、しいて言えば変った振りは上手くなった、四十年も悪徳政治家やってた人間がそんな簡単に変れるもんじゃないって、どうしても変りたけりゃ生まれ変わって来るしかないだろう。
2009/3/31 火曜日 at 2:35 PM
>どうすれば真実が多くの国民に伝わるか
今回の西松事件に絡む巨額の献金について、国民が抱いている疑問、不信を、小沢一郎民主党代表が素直に感じ、素直に受け止め、その疑問、不信に対して、代表自ら率先して自分の口自分の言葉で、しっかりと国民に説明することである。
民主党幹事長や民主党幹部、他の民主党議員、党員、応援者が、代表の潔白を、どれだけ説明しようとも、いまでは、何故、小沢一郎は自分の口自分の言葉で説明しないのか、そこに何かあるのではないのかという疑心の渦、サイクルになってしまっている。
小沢一郎代表のしゃべり下手とか、すべから公平不公平、プラスかマイナスでものごとを運ぼうとする姿勢は、いまだ国民が抱いている疑問、不信を、国民に説明しない理由にはならない。
また、小沢一郎は、「私の進退は国民にゆだねる」と言い続けているが、そのことは、一見、国民側に立つようにも見えるが、ゆだねられた側にすれば、疑問、不信を残したままの小沢一郎を、どう判断すればいいのかわからないのである。
国民の疑問、不信を無くす為の説明をしないばかりか、その国民に自分を信じてほしいでは、世論調査で国民の過半数が、小沢一郎は代表を辞めるべきと答えるのは、自然なことである。
2009/3/31 火曜日 at 3:08 PM
愛国心とは何?
投稿者: 成山 投稿日時: 2009/03/31 14:19:42
「どうすれば真実が多くの国民に伝わるか【今田】」の今田様の投稿に「愛国心」ということが述べられています。今田様の投稿内容としては異色のように見えます。
「イチローと同じように、愛国心の塊である(子息は自衛官)小沢一郎は」とあります。
イチローと小沢一郎の愛国心が同じようだ云う意味なのか、愛国心に色々あるが、二人ともそれら愛国心の一つを持っていると云う意味なのか、どちらでもなく、「今田さんが思う(規定または期待する)愛国心」を持っているように見えると云う意味なのか、説明頂きたいと思います。
「愛国心」は我が国の近代史(明治維新前後からの)の経緯をレビューすれば、ともすれと微妙な言葉と思います。今、この時期(政治資金規正法違反からみ)に今田様があえて「愛国心」の有無を論ずるのはどのような意味、またはどのような目的があるのでしょう、説明が必要なのでないでしょうか。
「愛国心」は必要でしょうし、国民が持つべきものでしょう。でも、それは誰かが定義して国民に持たせるものではないでしょう。それは長い時の経緯と人々の生活体験で作り出される、というよりは、生活体験でぼんやりと分かる明確でない「そのぼんやりとした概念」を誰か(複数)が纏めてこれだろうと云うものを個々の人々がそうだと納得するようなものと思います。
今田様の云う「愛国心」を持つべき「日本国」とは「どのような国」なのか、はたまた「国」とは何なのかをわかりやすく(抽象的な言葉は具体例を挙げて)説明頂ければ今後の投稿に対して色々な意味で嬉しいですね。
2009/3/31 火曜日 at 3:56 PM
愛国心と聞くと戦中を思い出す方も居られるでしょうね
国の為に?
国の為に自分を犠牲にする。
それは、間違っている。
自分を愛せない人が他人を愛せますか
自他一如の考えからも言えます
そして基本は家族にあると思います
家族とは 国の基本になると思います
政治家 小沢一郎は 昔とは変わって来ていると思います
人生の後期に入った小沢一郎は 信念の為に 二大政党で政権を競い 選択する社会
是が従来の民主主義になると思い行動していると思います
個のためにだったら、とっくに彼は一財産きづいていますよ!
日本は明治維新以来 未だに民主主義が確立されていないように思えます。
米国の占領下にある日本は形だけの民主主義をチョコをもらって
納得している。
2009/3/31 火曜日 at 4:40 PM
政治家にとって説明すると言うことは、判断・決断することではないだろうか。
小沢氏の企業献金について、政治資金規正法にのっとって適法に処理した事案が違法と検察がいい、それを自民・公明それにマスコミが輪をかけるように追い討ちをかけている。
違法の判決が下りたものでもないのに、違法が決定したように「総理大臣」がいい、多くの政治家がいい、マスコミがヒステリーのごとく騒ぐ。
日本はどうなっているのだろうか。
それが違法と言うならば、企業献金は全面的に禁止すればよい、自分(小沢氏)にはそうするだけの決意と用意が出来ている、といっている。
その言葉に驚天動地の反応を示したのが町村信孝、山崎卓、そのた大部分の自民党議員であり、一部の民主党議員であったことを国民は見逃してはいない。
政治家にこれ以上の説明が必要だろうか。
あえてわかっていながら、「説明しろ説明しろ」とわめいている姿にこれ以上ない見苦しさが見て取れる。
感情だけで騒ぐのはみっともない限りである。
それが本来、知性の代弁者であるべきジャーナリズムであればなおさらのことだ。
2009/3/31 火曜日 at 5:22 PM
>政治家にこれ以上の説明が必要だろうか。あえてわかっていながら、「説明しろ説明しろ」とわめいている姿にこれ以上ない見苦しさが見て取れる。
私は、わからないのだが。
一政治家として二つの政治団体からの巨額の献金について、何故という国民が抱いている疑問に、代表自ら率先して自分の口自分の言葉で、しっかりと国民に説明するべきであると思うが。
他の他の民主党議員がいくら説明しても、説明しない代表にますます疑問不信を抱くのは感情ではなく、当然なことと思うが。
2009/3/31 火曜日 at 5:36 PM
>マスコミがヒステリーのごとく騒ぐ。
漢字やカップ麺で大騒ぎしていた日本のマスコミとしては十分手加減してる方だろう。
「ゼネコン以外の企業からも献金を受けている」発言にも突っ込んでないし、一部には陰謀論に同調しているかのようなコメンテーターやニュースキャスターさえいるし。
2009/3/31 火曜日 at 5:42 PM
自燈明
>個のためにだったら、とっくに彼は一財産きづいていますよ!
何をして一財産きづくんですか、工場ですかそれともスーパーやコンビニですか?余程の努力をして尚且つ恵まれても今ほどの蓄財は無理でしょう。
どちらにしてもまともな商売が出来る人間にでは有りません、何時からそうなったかは知る由も有りませんが、所詮銭の虜になる運命の男です、角栄・金丸・小沢・二階、類は友を呼ぶってね。
2009/3/31 火曜日 at 5:50 PM
@ :
まず、一政治家として巨額かどうかなのですが、総務省で調べてみればわかりますが、小沢さんは出も入りもすべてあきらかにしている唯一の政治家ですから。
自民党の国民協会から森さんや、古賀さんにどれだけ迂回献金が入っているかも調べてみてください。私は小沢さんだけが多いとは思いません。
多くの企業も個人も自分達の利益のために献金をします。これは法律違反ですか、違うでしょう。多くの政治家達は個人から企業から献金をうけます。ただ、企業からは政党支部しか受けられません。企業からは資金団体に直接受けられません。
企業については、67000もあると言われている団体を経由して、殆どの政治家が献金を頂いています。共産党も企業のお金を民商という団体で集め、政党本部に献金してもらっています。赤旗新聞社という企業からも共産党本部が迂回献金として貰っています。
ただ、献金を貰ったその個人的な企業のために職務権限を行使して口利きをしたというなら、これはまさしく犯罪です。この証拠があれば即逮捕してもいいと思います。だが、今回は記載ミス(小沢さんも、大久保さんも認めていない)という解釈の問題ですよ。
何故?と国民にワザワザ疑問を持たせたのは検察リークとマスゴミです。小沢さんの政治資金はいつもオープンにしてあります。調べてみてください。小沢さんが貰っているのは西松関連の二つだけの政治団体ではなく、何百もある政治団体から献金を受けているでしょうし。他の政治家も同じですよ。
2009/3/31 火曜日 at 6:04 PM
@ :
成山さん、こんにちは。
私の思う、愛国心は未来の日本を愛し、その日本国と国民に対して責任を持つというものです。
日本と日本人を愛するが故に、解って貰える日が来ると信じ、どんな圧力がかかっても跳ね返す気持ちが持てると感じています。
60%の国民に今は理解されなくても、必ず結果責任で解って貰えると、小沢さんも同じ気持ちだと思いますよ。
今は検察や官僚批判をしていますが、すべての検察や官僚が悪いと思ってはいません。その仕組みがそうなっているからなのだ思っています。戦争中の大本営発表によく似ています。
政権が変われば、日本国民は優秀ですから、行き過ぎていた部分を是正して、ちゃんとした国家に戻ると確信しています。すべては日本国民次第です。
2009/3/31 火曜日 at 6:25 PM
>まず、一政治家として巨額かどうかなのですが、総務省で調べてみればわかりますが、小沢さんは出も入りもすべてあきらかにしている唯一の政治家ですから。
国民の税金でまかなわれている政党助成金を受けながら、”二つの政治団体”から”一政治家”に2006年末までの約10年間に、総額計約4億8000万円の政治献金ですよ。
小沢代表はもちろん大久保秘書が、それを、ただの善意の献金として受けとっていたとしていることには、それが法的に合法であっても、国民は不信を抱く訳です。
2009/3/31 火曜日 at 7:20 PM
@ :
まず、総額4億8000万円は何処で調べた数字ですか、違ってますよ。まさか、、読売が書いた西松からの総額では無いでしょうね。
小沢さんはふたつの団体からは政治資金団体へ2100万円と、政党支部で1400万円を頂いただけですよ。
15年間以上に渡り、西松から頂いた総額でも団体・支部併せて、3億円にはならないと思いますが、違っていますか。匿名の嘘が怖いのです。
2009/3/31 火曜日 at 7:50 PM
>まず、総額4億8000万円は何処で調べた数字ですか、違ってますよ。まさか、、読売が書いた西松からの総額では無いでしょうね。
”二つの政治団体”から”一政治家”に2006年末までの約10年間に、総額計約4億8000万円の政治献金ですよ。
上記分中の『”一政治家”に』は誤記しました。
訂正します。
なお、データは下記がベース。
中日新聞朝刊(2008年12月29日 )
http://antikimchi.seesaa.net/article/111872612.html
(引用開始)
準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のOB2人が設立した2つの政治団体が、2006年末までの約10年間に、総額計約4億8000万円の政治献金をしていたことが分かった。複数の同社関係者は本紙の取材に「実体は同社がつくった政治団体」と認めている。政治資金規正法改正で政治家個人への企業献金が禁じられたが、同社は“抜け道”を利用した脱法的な献金を続けていた可能性が強い。
同社については、海外事業で捻出(ねんしゅつ)した裏金1億円を、無届けで国内に持ち込んだ外為法違反の疑いで、東京地検特捜部が捜査を続けている。
団体は「新政治問題研究会」(新政治研)と「未来産業研究会」(未来研)。西松建設の営業管理部長を務めたOB2人がそれぞれ、1995年と98年に設立。事務所は東京都千代田区内のビルの同室で、2006年末にそろって解散した。
両団体の政治資金収支報告書や官報によると、新政治研は12年間で約3億5500万円を寄付し、約7100万円分のパーティー券を購入。未来研は99年以降の8年間で、約2900万円を寄付、約2200万円分のパーティー券を買っていた。
04-06年の主な献金は、小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」へ1400万円、自民党・二階派の政治団体「新しい波」(二階俊博代表)へ778万円など、与野党首脳や建設族の議員が中心。小沢代表については、岩手県の政党支部にも1700万円を寄付している。
両団体の収入は会費と、年3回ずつ都内で開いていた政治資金パーティーの2本柱。会員は新政治研が数百-1400人、未来研が100人前後。パーティーでは1回平均200万円近い収入が計上されているが、参加者など実態は不透明だ。
両団体の代表を務めた西松建設OB2人には文書などで取材を申し込んだが、28日までに応じていない。西松建設総務部は「捜査が続いている現時点では、何もコメントできない」としている。
小沢代表の事務所は、取材に対し「両団体からの寄付金は収支報告書に記載の通りだが、どのような経緯で献金を開始したのかは当方が知るところではない」と回答。「新しい波」事務所は「パーティー券を購入していただいたのは事実だが、どういう経緯かは記憶にない。代表とも面識がない」としている。
■川崎二郎元運輸相の吉田博秘書の話…初めて聞いたことなので分からない。本人とも今日は連絡が取れないので、コメントのしようがない。
(引用終了)
以上。
2009/3/31 火曜日 at 8:09 PM
@ :
ご丁寧に、訂正ありがとうございます。この新聞の記事は、だいたい合っていると思われます。まだ、約2億円しか明らかになっていないのではないかと思われますが。後は、何処に行ったのでしょうか。
2009/3/31 火曜日 at 8:27 PM
民主党は小沢代表以外選挙で勝てる人がいない。
若手は青臭くて自民党に直ぐ欺されるに決まってる。
だから、マスゴミを使って小沢下ろしに必死なのさ。
小沢さえ代表を辞めれば麻生は解散選挙するだろう。
この事は小沢本人、民主党の幹部は知っているから止めないようにしているのさ。
若手の議員は考えが浅いからこの事を知らないようだね。
国民は真実を知れば腐れ自民には入れないはずだよ。
何時まで自民に欺され続ければ良いのかな?
2009/3/31 火曜日 at 8:44 PM
民主党の広告塔・今田様。
この金額の違いの意味を明らかにしてください。
>15年間以上に渡り、西松から頂いた総額でも団体・支部併せて、3億円にはならないと思いますが、違っていますか。匿名の嘘が怖いのです。
今田様の仰る“あわせて3500万円”の献金の情報も嘘なんでしょうか?
2009/3/31 火曜日 at 8:50 PM
>後は、何処に行ったのでしょうか。
検察の今後の捜査の中で解明され、裁判の公判で明らかにされるのではないかな。
小沢代表は、国民の政治不信払拭の為にも、国民の疑問・不信に対する説明をするべきであり、他の民主党議員や民主党応援者がいくら説明しても、自分自身の口で説明しない代表に、国民がますます疑問不信を抱くのは至極当然なこと。
小沢代表がその会見説明をしない理由が、多くの国民にはわからないのでは。
2009/3/31 火曜日 at 9:53 PM
>国民は真実を知れば腐れ自民には入れないはずだよ。
その腐れ自民以外に入れるところがないのが問題なんだよ。
民主はとっとと小沢を辞めさせ、審議拒否で時間と金を浪費させるのを止め、まともな対案を出すことで自民に対抗しろ。
今すぐには無理でも、民主がまともな政党になればいつかは政権交代できる。
マスコミの麻生叩きに乗っかって、漢字テストだのカップ麺の値段だのやるやる詐欺だの、くだらないパフォーマンスで議論のレベルを引き下げてるようじゃ永遠に無理だ。
2009/4/1 水曜日 at 1:54 PM
@ :
>民主はとっとと小沢を辞めさせ、審議拒否で時間と金を浪費させるのを止め、まともな対案を出すことで自民に対抗しろ
【今田】
民主党は重要な法案に対しては常に対案を出しています。批判するのもいいですが、ちゃんとと調べてから批判してください。
http://www.dpj.or.jp/
自民党のように、官僚任せで法案を作成して、審議しているだけの議員はいないですよ。自分達議員と100名ばかりの民主党のスタッフで法案を書き上げています。
いつでも、政権交代ができるように鍛えられています。官僚第一から国民第一へ、行政を取り戻すために頑張っていますよ。
2009/4/1 水曜日 at 2:36 PM
>民主党は重要な法案に対しては常に対案を出しています
「テロ対策特別措置法の日切れ」
「大阪府知事選挙応援の為の代表の国会採決軽視」
「ガソリン国会・日切れ法案」
「日銀総裁人事の拒否」
「道路暫定税率維持法の反対」
「2008年度国家予算の成立阻止」
・・・、昨年の国会において民主党が次々に行ったこれらの行動は民主党の政治姿勢を示している。
>自分達議員と100名ばかりの民主党のスタッフで法案を書き上げています。
100名の数と民主党のスタッフだけで作成していることが、決して自慢にはならない。
官僚は政権交代すれば、使いこなさなければならない。
官僚を使いこなす資質もまた、必要な政治家の資質。
内政外交、政治は生易しいものではない、只今勉強中は通用しない。
2009/4/1 水曜日 at 2:52 PM
@ :
>官僚は政権交代すれば、使いこなさなければならない。
官僚を使いこなす資質もまた、必要な政治家の資質。
内政外交、政治は生易しいものではない、只今勉強中は通用しない。
【今田】
元渡辺行革大臣が怒っているように、折角つくった行革も骨抜きにされて、官僚を使っているどころか、麻生さんをはじめ鳩山さんを除く大臣達は、漆間さんを筆頭とする官僚に、うまく使いこなされているだけではないですか。
2009/4/1 水曜日 at 4:57 PM
>・・・官僚に、うまく使いこなされているだけではないですか。
官僚を使いこなす資質は、国会議員に必要な政治家の資質。
自民党議員も民主党議員もその例外では無い。
渡辺元行革大臣が怒って飛出しても、官僚の力の前には歯が立たないのが現状では。
今ある自分の力を見極めて行動するのも政治家の資質条件。
国会議員が本気で政治改革、行政改革を起こしたいのなら、与野党を越えた国会議員総動員で対決する覚悟で望まなければ、長年続いた官僚支配の改革を一足飛びで成せるものでは無い。
古い自民党体質と今もそれを持ったままの国会議員が淘汰され、若い高い志しを持った国会議員が集結し、新たな政党を築き、この政治改革、行政改革を成し遂げてくれることを、いずれそんな時代が来る事を、願っているのだが。
2009/4/1 水曜日 at 9:29 PM
>>民主はとっとと小沢を辞めさせ、審議拒否で時間と金を浪費させるのを止め、まともな対案を出すことで自民に対抗しろ
>民主党は重要な法案に対しては常に対案を出しています。批判するのもいいですが、ちゃんとと調べてから批判してください。
くだらないパフォーマンスに頼るのをやめて政策で勝負しろと言ってるんだよ。
あの「民主党が斬る」とかいう下品な紙芝居は国民をバカにしてるのか?
2009/4/2 木曜日 at 5:08 PM
感情論優勢の自民党応援団の投稿を見ていると、追い風を受けているはずなのに、その実、四面楚歌って感がするね。
皆さんの感情的な小沢憎しの投稿内容では、日本人の美意識や判官びいきの心情を逆なでするだけだと思いますよ。
2009/4/2 木曜日 at 6:44 PM
国民の本意は、まともな政治家が政治を行って欲しいだけです。
2009/4/3 金曜日 at 10:21 AM
@ 今田勇三:
投稿したように思ったのですが、この欄に記載されているとは知りませんでした。あらためて今田様の返信そ読ませて頂きましたが、要するに、愛国心の対象となる「国」とは何のかを明確にすることが必要なのではないでしょうか?「そんな当たり前なことわかっているだろう」という回答が多いように思いますが、でも、わかっているなら説明が可能と思われます。多分、端的に云えば、1.領土が定まっている(地勢的な領域)。2.領土に人々が恒久的に属している。3.領域およびそれ属する人々を排他的に統治する物理的な権力がある。、と云う程度と思います。問題は3の「権力」を誰が持つか、その誰をどのような方法で選ぶか、選んだ権力を持つ者をどのように監視するか、が重要な事柄と思います。日本の歴史をみるに(日本に限らず)は最初の「権力」は武力で取得した者になってそれが統治してきています(一旦、権力の所属が明確になれば「武力」を伴う権力の争奪は起こらずに最初の権力所属権が長らく継続してきている)。日本国誕生(西暦668年)から明治維新まで同じです。第二時大戦後は米国等の「武力」により外部から「領土」を確定されて、「権力」に関する事柄(誰、選び方)を導入(強制)して現在に至っている。問題は「権力」の監視に関して米国等は押しつけなかったし教えなかったし知らぬふりをしていたと云う事です。米国は「権力」の監視に関して憲法で国民が「銃」を持つ事を認めているようですし(「権力」が人々に対して横暴である場合は人々が持つ「銃」でその「権力」を倒すことを許している)、あらゆる訴訟(民事、刑事を問わず)を陪審で評決する事(人々が有罪または無罪を決定する)を選択できるようにしています。この二点だけでも「権力」を監視する「権力(能力)」を人々が持っていると云えます。議員とか官僚(検察官僚を含め)の横暴が叫ばれていますが、それら「権力」を保持し行使する人々を監視する「権力」または「仕組み」が我が国において弱く(選挙とか情報公開要求訴訟程度)てないも同然なので、「権力」者(議員、高級官僚も含め)の横暴を止めることができないと思っています。