”経済犯罪人”竹中平蔵の一味の犯罪
投稿者: 後期高齢者 投稿日時: 2009/03/30 23:08:19
【報道:窃盗 元竹中氏補佐官を書類送検 腕時計など盗んだ容疑】
脱衣所ロッカーから他人の財布や時計を盗んだとして、警視庁は30日、元財務官僚で(塩川元大蔵大臣が学長をしている)「東洋大学教授の高橋洋一容疑者」を窃盗容疑で書類送検した。
高橋は、小泉時代に竹中平蔵総務相補佐官。昨年財務省批判の「埋蔵金」と称する著書を出版した。財務省の”落第生”で、通産省の”落第生”江田代議士をキャップとした「脱藩官僚の会」のメンバーの一人だ。
送検容疑は、遊園地「としまえん」内にある温泉施設の脱衣所で、会社員が使用していたロッカー
から財布や有名ブランドの高級腕時計(数十万円相当)を盗んだ疑い。
本人は、大変申し訳ないことをしたと容疑を認めているとのこと。逃走の怖れがないと、なぜか逮捕されなかった。
このけしからん男については、昨年論談目安箱に投稿されているので、改めて公表しよう。
2008年9月18日ーNo.08の投稿【うさんくさい「脱藩官僚の会」の高橋洋一】である。
9月17日ーNo.06の投稿「埋蔵金の前に時価会計」で、高橋は【説明責任】を求められていることが明らかにされていた。
彼は、プロでも分かり難いアメリカの真似「金融工学」をふりまわして、竹中のブレーンをしていたと称していた。【政治家は簡単にだませると考えていた】と公言していた男だ。胡散臭い連中ばかりの竹中一派の一人だ。
先の投稿「埋蔵金の前に時価会計」の概要:「引用」
リーマンが破綻した。-----バブル崩壊以来苦しめられてきた日本人は忘れてはならない、金融ビッグバン。グローバル化の名の下にアメリカ式の”時価会計”が、公認会計士協会のトップを代えられてまで、導入された。その時価会計を強制した者こそが、”埋蔵金”男と呼ばれtる高橋洋一なのである。
いつになるかは不明だが、アメリカの金融ショックが日本に飛び火した場合、日本の企業は当然苦しくなる。その時に時価会計を強要されたままだと、ドミノ倒しになるおそれもある。
高橋洋一は、日本での時価会計導入の経緯、アメリカの時価会計放棄の現状、今後の日本企業の危機における会計基準のあり方について、説明する責任がある。

2009/3/31 火曜日 at 9:19 AM
もっと文字のポイントを上げてください。
よろしく。
2009/3/31 火曜日 at 11:19 AM
いやはや驚きました。小泉&竹中と同じく、知・情・意のバランスを著しく欠いた、”変人集団”仲間であったことが、この窃盗事件でほんとうによく分かります。そしてこんな変人集団に国政を任していた……。財布や腕時計の盗人ていどなら可愛いものですが、しかしこの変人集団が犯した罪は、構造改革と称する国富の消尽と、それを米国に盗まれるままにしてきたこと。小泉、竹中、中川秀直、八代尚宏、宮内、西川、奥谷等々の、高等詐欺集団をして、二度と表舞台で活躍させないことが、高橋洋一窃盗事件の教えるところであります。