特捜部OBの弁護士の異様な行動、小沢一郎を擁護する現象

投稿者: 投稿日時: 2009/03/27 23:28:40

西松建設事件で逮捕された小沢一郎の公設第一秘書大久保隆規容疑者(47)が、小沢の党代表の続投会見あたりから、いままでの否認を一転して、西松建設からの献金を認識していたことを認める供述をし始めたことに、裁判で争う余地は十分あり、法廷闘争を見据えた戦略、とみたからと指摘する声も上がっている。

いままで、『政界スキャンダル』で、今回の西松建設事件の様に、小沢一郎を擁護する現象がこれほど新聞マスコミに蔓延したことはかつてなかった。

その要因のひとつに、小沢資金が、法曹界、検察OB、マスコミ、政界工作等に流れ、広範囲に浸透して効果を上げているという。

その具体的例として、特捜部OBの弁護士のテレビ、マスコミへのコメンテーターとしての出演が、今回の西松建設事件、小沢疑惑に限って異様に多く、世間、世論への印象操作工作に荷担している可能性をうかがわせることである。

この特捜部OBの弁護士は、「政治資金規正法は、寄付者の記載を義務付けているが、資金の拠出者の記載は求めていない、西松の資金だと認識していても、寄付者は政治団体。その団体名を収支報告書に書いたからといって虚偽といえるかどうか」と話す。

特捜部に在籍していた特捜部OBがこのような発言をする事自体異様であり、そこには、なんらかの意図や見返りもうかがえる。この西松建設事件にうごめく小沢一郎擁護のロビー活動は、法曹界、検察OB、マスコミ、政界を巻込み暗躍している可能性がある。


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