民主党効果で日本が良くなる
投稿者: 天 投稿日時: 2009/03/30 12:00:07
民主党にとって雲行きが妖しくなってきているのかもしれないが、それでも民主党には胸を張っていて貰いたい。
今や、自民党が国民の目線にまで降りてきて次々と対策を打ち出してきているのは、民主党の追い上げにあわてふためいているからにほかならない。
政権交替で野に下るくらいなら、民主党の政策を頂いて先に実施してしまえというわけだ。
後年の歴史家は、これを称して「民主党効果」と名付けるにちがいない。
民主党よ、政権を取ることに固執しなくてもいい。その構えで自民党を揺さぶればいいのだ。
それで、確実に日本は良くなっていく。

2009/3/30 月曜日 at 1:48 PM
まったくその通りです、国民の生活が良くなれば、自民党だろうが民主党だろうが良いと思います。
しかし、たして2で割っても、また玉虫色の決着で良い事と完全に壊して新しく作る事が良い事も有ります。
全部壊されて無くなる位なら、少し譲歩した振りをしておこうと言う製作も有ります。
その典型的な政策が、今回の高速道路1000円政策です。
民主党の高速道路無料化にすれば、第一道路公団だけが儲かる今のシステムから、料金徴収の人件費不要や、ETCなども必要なくなり、その分道路の補修に回せるし、値下げもしないサ-ビスエリアの完全民営化による利益の国有財産としての蓄積で道路整備に回せる資金も出てくるのです。
自家用車だけでなく商用車も開放しない事で物価は輸送コストで上がる一方ですが無料とする事で高速走行で燃費も良くなり温暖化の低下が見込まれます。
勿論物価も安くなりそれによる消費拡大と景気回復そして企業の収益増加と税収の増額と消費税の増収と雇用寛大と生活困窮者の脱却と税金の支出が収入と変ります。
そんな調子の良い事ばかり言ってと言われるかも知れませんが、少しでも疑われる政策には国民は反応しません。
事実、ETCの設置か間に合わず少しの効果しかなく、サ-ビスエアだけが儲かり値引きした料金は国民の税金ですしETCをつけられない国民は何の恩恵もないと感じているでしょう。
2009/3/30 月曜日 at 10:47 PM
>自民党が国民の目線にまで降りてきて
このようなことがほんとうにあるのでしょうか?
いくら国民受けする事を行っても良く見ると必ず自己保身、自己利益が付きまとったものにしかならないのが今の自民党・公明党だとおもいます。目をよく開けてみてください。土台が腐ったもの達、誰かが「構造的賄賂システム」と書いていましたが、それがないと生きていけない者の行うことは、同じ事をしても「似て非なるもの」なるのが関の山でしょう。
コマーシャルで「違いが分かる」うんぬんとしつこく流しつづけたものがありました。示唆にとんだ言葉だとおもいます。