森田実氏の二枚舌
投稿者: 投稿日時: 2009/03/28 18:35:16
森田実氏は自身のHPで次のように述べている。
『小沢氏は一人で戦う覚悟を固めるべきである。法律上問題がなければ何をしてもよいという考えは正しくない。政治に最も大事なのは道義である。正義なき政治に未来はないと思う』「正義」を軸に小沢批判という訳だ。
一見まともなように見えるが、説得力がない。自身が贔屓にしている二階氏については一言も触れない。森田氏の判断基準は、都合の良いときは正義を使っているに過ぎないのではないかとの疑問を払拭できない。ベ-スとなっているのは「好き嫌い」で典型的な二枚舌だ。
反米の森田実氏が、中国に対して「媚を売り続けている」売国的な二階氏をもち上げるのも、「好き嫌い」価値基準からだろう。
森田実氏は、小沢事件の背景にある民主主義の根幹を崩壊させようとしている事の本質が見えていないような気がする。元NHKのアナウンサ-をけしかけて、民主党内の反乱を支援しているようなら、もはや「老害」の域に入っている。

2009/3/30 月曜日 at 11:02 AM
法は法、法を持って、統治するのが法治国家。倫理というあいまいなものを持ち出して、混乱のもとである。普遍的な倫理であるなら、法にすべきである。
2009/3/30 月曜日 at 5:30 PM
小沢一郎が党首ではない民主党が、政権交代などしても全く無意味であるということを理解できていないのです。森田氏はまさしく【老害以外の何者でもない】と言わざるをえません。
仮に党首を代えて、政権交代を実現したところで【官僚政治から脱却】などできはしないし、今までと全く何も変わりません。現に検察という官僚のすさまじい抵抗に遭っているということを全民主党議員は自覚すべきです。
小沢辞任なら「殉じる」 とまで言っている鳩山幹事長がこのことをいちばん理解していると思います。
それでも今回の小沢事件の首謀者の目的の9割方は、成功していると想われます。何しろ「覆水盆に返らず」と申しますから。