森田健作は何故逮捕されないのか

投稿者: digo 投稿日時: 2009/03/25 20:16:33

最近一部で話題になっている、千葉県知事候補・森田健作(本名・鈴木栄治)の政治資金収支がとんでもない。

詳しい事実は、東京サバイバル情報 ☆一時避難せよ☆
http://yaplog.jp/ichijihinan/daily/200903/22/
をご覧願いたい。

ここを見れば、森田健作が、「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」という自分専用のダミーの「企業献金受け皿政治団体」をトンネルに、「森田健作政経懇話会」なる個人の「政治団体に」献金を移動していたのは明白になる。

両政治団体の住所は同一であり、両団体の代表もなんと、鈴木栄治=森田健作本人だ。これが驚くべきというより、よくある政治資金の流れの一つの実例だ。

要するに、個人への企業献金は禁止なので、「献金ポスト」を一つ作ったというわけだろう。そのポストの表側には「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」と架空の名前が書かれている。

これで企業献金を受け放題となる。一方ポストの裏側、現金取り出し口には「森田健作政経懇話会」と書いてある、というわけだ。今回の知事選でも前回同様、半端ではない金額がこのポストの裏から取り出されたことだろう。

小沢秘書逮捕の論理を適用すると、森田健作こと鈴木栄治が、森田健作政経懇話会へのトンネル献金が実は企業献金だと知っているなら、政治資金規正法違反で逮捕されねばならない。

鈴木栄治が「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」というダミー団体の代表であるからには、言い逃れは出来ないだろう。

ところで自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部代表の森田健作は、有権者を舐めきったことに、「完全無所属」を標榜しつつぬけぬけと千葉県知事候補となっているらしい。

これほど詐欺的・悪質な、政治資金「完全ダミー団体」代表者たる森田健作が、何故逮捕されないのか、不思議でならない。

「大久保秘書」の事例などかわいいものに見えてしまう。 

0330-1 
*画像クリックで拡大します


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    よそではタレント議員と言われる知事さんが頑張っている様ですが、森田健作はもはやタレント議員とは言えないでしょう、(タレント議員が良いとは思いませんが)森田健作は完全に政界に毒された立派?な政治家?屋かな、です。
    したがって選出した千葉県民の責任として監視して行く事は県民の責務です、それにしても監視しなければならない様な政治家がいっぱいで日本はどうなるのでしょうか、こうなると政治家だけを専門に取り締まる警察や検察が必要かも知れませんねえ・・・。

  2. けん :

    森田知事を支持します。ぼくは、刑事告発をした県会議員や市民グループがあほだ!!死んでしまえ!!

  3. 健一の弟 :

    けんさん、あなたこそ。

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