日本人の血のルーツ

投稿者: 諸星あたる 投稿日時: 2009/03/30 17:35:56

日本人の血のルーツ考えた事ありますか?

日本の歴史をまとめた文献として古事記と日本書紀がよく取り上げられますが
実はこの文献以前にも日本の歴史を記載しているものが
多く存在していました。

中国から仏教が伝来し、仏教と神道をそれぞれ推す
物部氏と曽我氏の争いの中
曽我氏によって日本の古代の主たる文献は燃やされ消失したと言います。

それが大化の改新の直前のこと。
そしてその後古事記に日本書紀が編纂されたのが
712年や720年と言われています。

この間日本には古代文化の記した文献はありませんでした。
そしてその後編纂されたこの二つの書籍も決して信憑性の
高い物とはいえません。

言って見れば日本人は正しい歴史
自分達の原点を知らないのです。

今日本は見えない戦争のために
アジアの諸国に其の文化も民族としての血も
侵略されようとしています。

今失われつつあるその大和民族としての意識を取り戻すためにも
いまこそ自分達の血の原点を追求して
自分達が特別な民族であると言う事を是非自覚して欲しいと思います。
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-1083.html


これまでのコメント

  1. 毒毒=面堂終太郎 :

    おのれ諸星!
    おまえごとき腐れ外道が
    >自分達が特別な民族であると言う事を是非自覚して欲しいと思います。

    などという説教を垂れる筋合いはないわ!
    ‥‥などという冗談はさておき、「日本人=特別な民族」などという話を本気で他人に知らしめようなどと思っているのですかね。

    人間の思想の進歩とは、ある意味であくなき「相対化」だとも言えるでしょう。
    たとえば物理学においては、天動説は地球が太陽を回る一つの惑星だという地動説の地平において相対化された。しかし「地動説」も太陽が一つの恒星に過ぎないという認識において相対化された。また、宇宙論の基礎であるニュートン力学は相対論によって相対化された。‥‥それが進歩というものです。

    今さら日本人の特別化=絶対化を唱えるなど、半世紀以上遅れた、箸にも棒にもかからない遅れた視点でしょう。拍手無しも納得です。

  2. アリストテレスの提灯 :

    日本人の祖先は氷河期の終わりにアジア大陸から渡ってきたとされています。人種で言えばモンゴロイドに属し、チベットを境界として、東側の日本や南北アメリカ大陸に先住民として住み着いたのです。現代ではDNA鑑定である程度わかるそうです。ですから、イヌイットやインディアンも同じ先祖と言えます。
    日本人と言うより、日本民族と言ったほうが正確だと思います。因みに弥生時代には大陸から渡来人も多く、東漢(やまとのあや)氏、西漢(かわちのあや)氏、秦(はた)氏が有名です。渡来人は中国後漢時代の(12代霊帝/14代献帝)の末裔と自称し、文献にも記されています。蘇我氏も渡来人とされているものもあります。薩摩の島津家は始祖は渡来人です。欧州や中東にかけては混血を繰り返し、今の民族が出来上がっていますし、イスラエルのユダヤ人も民族ではなく、ユダヤ教の信徒ですからあまり民族や宗教を意識し過ぎるとバルカン半島で繰り返される民族紛争に発展します。

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