小沢氏秘書、起訴事実は否認=弁護人?
投稿者: KEN 投稿日時: 2009/03/28 20:12:27
弁護人は否認と言い、メデイアは「認めた」と報道する。事実はどちらかである。
即ち弁護士が嘘をついているか、メディアが嘘をついているかだ。メディアの情報源は検察のリークしかないからメディアの嘘イコール検察の嘘または意図的な情報操作であろう。
もう一つの可能性として大久保容疑者が検察には容疑を認めていながら弁護士に嘘をついていることも排除はできないが。
何れにせよ検察、弁護士、大久保の三者で絶対に嘘をつくことが許されないのは検察だけだ。大久保容疑者の供述が本事案の決定的な中核であることは疑う余地がない。
個人的に検察がばれる嘘をつくとは思えないし、若しそのような情報操作があったとすれば、またその証拠があがれば検察関係者は極刑に処せらる覚悟が必要だ。それほどのリスクを冒す職業とはとても思えない。
真実が何であったか最後まで見届けよう。メディアも無責任な情報を垂れ流すだけでなく、早晩真実(情報源を含め)明らかにして欲しい。これほど真実を明らかにできる事案は少ないよ。
