「代議士会での発言」に多くの疑問
投稿者: 一国民 投稿日時: 2009/03/28 11:36:27
27日民主党代議士会での【小沢発言】
1.「心配と迷惑をかけ、心からおわびする。」
具体的には、何を述べたのか?。具体性がなければ、単なるうわべだけをつくろった常套句?。
2.「責任は大きいと自覚している。」
責任を自覚する以上、責任をとるという実行動がなければ、空虚なたぶらかしではにのか?。
3.「多くの献金を自分で検証するのは不可能だ。」
少なくとも金丸時代以来の長年にわたるゼネコンからの献金の実態を熟知している者が、恥ずかしくもなくよくこんなことが言えるものだ。多額の献金を頂いていることに感謝しているむね、発言しており、主要な献金について、秘書から全く報告も受けていないということは、常識的に考えられないことだ。
4.「社長ら経営者とも面識はない。」
この発言は、何を強調したいのか。面識と献金の因果関係がなにかあるというのか?。
5.「私個人の問題ではすまされない。」
ということは、個人のみならず、民主党全体に関係する献金だったと言っていることになる?。
6.「議会制民主主義を定着させる大目標を達成しなければならない。」
この言葉を繰り返しているが、「定着させる大目標」とは、政権交代と同意語だと認識しているようだが、全く可笑しな日本語を使うことに疑問を感じない本人はもとより、民主党の幹部の思考力に?。
【近藤洋介氏】
「素性のわからない団体から数千万円を超える献金をもらい続け、本当に違和感を感じなかったのか。それらのお金を何に使ったのかを、自身の言葉で説明してほしい。」
国民の率直な気持ち・疑念を、簡潔に、小沢本人にぶつけたものだ。本人は、これには全く答えなかったのだろう?。最も肝心なしかも、小沢にとって、急所をつかれた発言に、説明もできないようでは、これから日本国の政権を担おうという大民主党の党首として、恥ずかしくないのか?。
近藤氏の正論に対して、【小沢鋭仁】が、バカ丸出しの発言をしている。
【国民と見解が違っても、正しい政治を行うのが政治家の責務だ。】
あいた口がふさがらないとは、まさにこういうことのためにある言葉だ。民主党に多くの議員がいるなかで、こんな愚劣な・国民・有権者を馬鹿にした発言を、代議士会でさせておくこと自体、民主党への信頼感を失墜させたことの重大さが、幹部はもちろん議員諸侯にも解っていないのか?。
