マニフェスト問題

投稿者: 夕焼け 投稿日時: 2009/03/27 18:29:22

わたしはマニフェストなんていうもの自体がマヤカシであると思ってます。
そもそも実現不可能な野党側が先にマニフェストとか言い出して、「わが党はさも先進的でござい」見たいな挑発に乗って出しちゃう与党も軽率だとは思うけど。

そもそもどちらの党に限らず、選挙の結果当選してくる議員の顔ぶれは選挙が終わらなければ判らないわけで、党内一致団結とか口では言ってても議員それぞれに信条も思想もあるわけだから同じ党所属でも右から左に巾があるはず、その顔ぶれが揃わなければ、党として真に民意を反映したマニフェストは出来ないはず。

民主党で言うなら、新自由主義とか振りかざす若手もいれば、旧社会党などの残党も居るのだから、その顔ぶれが選挙によって変われば、政策方針はそれにつれて変わらなければ何のための選挙なのか?

直近の選挙で選ばれた顔ぶれが、前の選挙で選ばれた顔ぶれの作るマニフェストを実行する事に矛盾は無いのか?その結果の政策が直近の民意の反映ではないわけでしょ?

個人としてのマニフェストは良いだろう。しかしそれには党の決定であっても、個人の主張と違うなら党議拘束にかかわらず反対は反対してもらわない事には、有権者を騙してる事になるんじゃないのかな?

でも、それもムリでしょ?ましてや比例の議員なんて。
むしろ過去の政策課題に対する考えと、これからの重要課題に対する意見を横並びで同じ質問して議員毎、党毎に答えてもらう方が、出来もしないマニフェストなんかより余程有益だと思うけどね。

さしあたって外国人参政権とか人権擁護法案とか国籍法などについての質問に答えて欲しい物だね。
でも議員とか党って自分達の都合の悪い事は答えないんだよな。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    全く同感です。そもそもどうして”マニフェスト”などという、日本人が意味を明確に把握できない、カタカナ語を使うのでしょうか。初めてドイツ語を習ったとき、マルクス著『共産党宣言』の”宣言”のことを”Manifest”だと知りましたが、あれから40数年経ちます。しかしその後一度も私は、最近しばしば政治家や評論家が口にするこの言葉を、耳にしたり目にしたことはありませんでした。いかがわしい政治家や評論家は、カタカナ言葉を多用して、問題の本質をごまかす……。そもそも、未来のことなど誰も予測できないこの世の中で、”宣言”できることは、この国をどうしたいかについての理念的なことを、せいぜいいくつか箇条書きで謳うしかないはず。それも日本人であれば誰にも分かる”公約”という言葉を使って。

  2. 名無しの権兵衛 :

    約束もしない自民党には、マニフェストは都合が悪いよね。
    約束をした民主党は、守れなければ政権を取った後の選挙はつらい訳だけだよね。
    まず、結果からして約束をしない政策で自民党が日本を悪くしたのは事実だよね。
    そして、更に約束もしない自民党に任せるか、恥をかくかもしれない約束をする民主党に任せるかの問題だね。

  3. 匿名 :

    @ 名無しの権兵衛:
    >結果からして約束をしない政策で自民党が日本を悪くしたのは事実だよね。

    自民党が日本を悪くしたのは事実だよね、という根拠がわからない。
    いまの世界同時不況による経済不況も、自民党の成したことだと言うのなら、
    戦後の日本の経済発展、平和に維持などのすべてを見て、
    自民党が日本を悪くしたのは事実、と言うのなら、
    すでに議論は難しいが。

    >恥をかくかもしれない約束をする民主党に任せるかの問題だね。

    民主党が恥をかくだけで済むのなら、何度でも政権をお願いしたいが、
    日本国が疲弊し、平和が脅かされることになる可能性が、
    今の民主党ではまだ大きい以上、民主党に政権を任せるのは問題だね。

  4. 名無しの権兵衛 :

    @ :
    世界同時株安に成る前には、サブプライムロ-ン問題があっても大丈夫と言って安部、福田、は手を打たず、福田は辞める間際に補正を支持しただけで公明党に言われて、国会を開かず、内閣改造なんか無駄な事をやり、福田が支持率がないと辞めて、解散を人気のある麻生に任せて、麻生は、福田の組んだ第一次補正予算をしただけで国会をサボり、野党が出した雇用法案を否決して、どんどん日本が不景気になったのではないのかな?

    その後も全然野党に歩み寄らず、国民の為に何をしたと言うのかな?

    国会がねじれたのは、国民の自民党が暴走している政策の駄目だしをした訳だから、自民党は直近の民意に妥協するのは当たり前だよ。

    野党が国会の審議を妨害しているなんて事を言うのは、笑止千万だね。

    高速道路道路の無料化なんて、財源がないから民主党に任せられないなんて、自民党が言っていたんじゃないのかな?

    世界同時株安で日本の金融は、大丈夫と高を括っていた自民党は、何も政策をせずに、世界金融危機を起したアメリカは、▲6%で大統領選挙をして政治に関心を持たせた。

    人気の無い自民党は、政治空白と言う理屈で解散総選挙を避けて、総裁選挙をコップの嵐と国民に笑われて景気をアメリカの景気の2倍も悪くして 日本は▲12%も悪くした。

    自民党が国民に約束もせずに日本国と国民を不幸にした結果は出ていると言ったのは請う言う事をいっているのだけど、匿名さんは、自民党と同じ様にドサクサにまぎれて、金融危機が日本を駄目にしたと言い訳しているが、笑止千万とは、まさにこの事を言います。

    >民主党が恥をかくだけで済むのなら、何度でも政権をお願いしたいが、

    自民党が恥をかくだけで済むのなら、中川財務大臣が酔っ払っていても、金融危機の政権運営しても良いのだろうが、日本の金融機器は大丈夫と言っても世界の笑われ者になったのは、自民党でなくて、日本の国と国民だよ。

    >日本国が疲弊し、平和が脅かされることになる可能性が、

    日本国が自民党によって疲弊したし、北朝鮮と積極的に制裁だけしたままで何も交渉せずに平和を脅かしているのは自民党なのではないの?

    >今の民主党ではまだ大きい以上、民主党に政権を任せるのは問題だね。

    今の自民党には、政権を任せられない事だけは間違いないと思うのは、内閣支持率が、民主党の失点があっても、20%台しかないのは問題だね。

  5. 匿名 :

    @ 名無しの権兵衛:
    米国発の世界同時不況を阻止できた国が、世界の先進国と言われる国の中でどのくらいあるのかな。

    我が国において、今の日本経済の低迷の要因を、すべて、時の政府、自民党によるものとして要因を片付けるほど、経済は単純ものではないだろう。

    衆・参議院ねじれによる、予算審議の引き延ばしをする野党の国会運営の在り方、ことあるごとに政局に結びつけようとする政党の姿勢、今の政治の在り方、これらの状況もまた、経済に悪影響している要因のひとつであることも間違いない。それを笑止千万となどと片付けられるものではない。

    政権交代に固執して、政局に持ち込もうとする民主党が、”国民の生活が第一”と言う度に、国民には空しく聞こえてくるのではないのかな。今の各政党が、いまの日本をどうあるべきかと、その職責を全うしているとは、決して思えない。

    今の国会議員、政党の国会運営の有り様に、国民が嫌気をさし、さらに、今の政治家が国民に政治不信を抱かせている責任は極めて重い。この西松建設事件、それも政権交代を口にする小沢一郎民主党代表、その秘書が逮捕されるという異常な事態による国民の不信感は、民主党が思っている以上に深刻なもの。

    民主党が政権を担い、その運営に失敗し、恥をかくだけで済むのなら、何度でも政権をお願いしたいが、国家の運営失敗は、当然に、国民生活の平和と安全に、直結する。

    政権委譲後の国の具体的政策要領や、国の安全保障政策の未だ具体的要領を国民に示さない民主党に、政権を委譲するなど、政権の白紙委任に等しく、日本国が疲弊し、平和が脅かされることになる可能性が今の民主党ではまだ大きい以上、民主党に政権を任せるのは問題であろう。

    政府は国家政策はその『支持率』だけで運営するべきでもないし、影響されるべきでもないことは、政治の常識。

  6. 名無しの権兵衛 :

    @ 名無しの権兵衛:匿名さんへ

    >米国発の世界同時不況を阻止できた国が、世界の先進国と言われる国の中でどのくらいあるのかな。

    そんな国があるなんて言っていないですよ。

    >我が国において、今の日本経済の低迷の要因を、すべて、時の政府、自民党によるものとして要因を片付けるほど、経済は単純ものではないだろう。

    そんな事も言っていませんよ、金融危機は自民党総裁選挙中に起こった事ですが、実際には安部政権のサブプライムロ-ン破綻で始まっていた訳です。
    そこで、民主党の呼びかけをことごとく無視して、日本の金融は大丈夫と言って補正も金融危機法案も無視し続けた、自民党の無策の時間が15カ月も経過した事が自民党のせいだと言っているのです。

    >衆・参議院ねじれによる、予算審議の引き延ばしをする野党の国会運営の在り方、ことあるごとに政局に結びつけようとする政党の姿勢、今の政治の在り方、これらの状況もまた、経済に悪影響している要因のひとつであることも間違いない。それを笑止千万となどと片付けられるものではない。

    予算審議をせずに強行採決をし続けた自民党は直近の民意を尊重しなければなりません。
    参議院選挙後も直近の民意を無視する姿勢があるから、参議院で数による自民党の暴走を止めるしかないのです。
    自民党に正義があれば、解散総選挙をする事が幾らでも出来ましたが、腰抜けの自民党には出来るはずもありません、まったく笑止千万です。

    >政権交代に固執して、政局に持ち込もうとする民主党が、”国民の生活が第一”と言う度に、国民には空しく聞こえてくるのではないのかな。今の各政党が、いまの日本をどうあるべきかと、その職責を全うしているとは、決して思えない。

    政権交代を固執しない野党がいればどんなに楽に政権運営出来るでしょう、自民党が国民の生活第一が出来ていれば、内閣の支持率がこんなに下がり続ける事も無いでしょう。
    自民党が職責をなしていない事だけは確かな事です。

    >今の国会議員、政党の国会運営の有り様に、国民が嫌気をさし、さらに、今の政治家が国民に政治不信を抱かせている責任は極めて重い。

    国民が政治不信を投票で意思表示すれば良い訳で、政治家に責任転嫁している国民がもっと政治に関わり政治家を応援しない事こそ国民の責任は極めて重い責任です。

    >この西松建設事件、それも政権交代を口にする小沢一郎民主党代表、その秘書が逮捕されるという異常な事態による国民の不信感は、民主党が思っている以上に深刻なもの。

    政治家の政治資金は、国民に対しての広報活動と情報収集に掛けられる訳で、総理大臣を目指す小沢が多額の政治資金が必要にならない方が健全と言えない。

    国民に対する対応と政策の広さが、政治の巾を広げ資金も必要としている。
    アメリカのオバマが、小沢の何倍政治献金を貰っているかも知らないで、清廉潔白に政治を語っても仕方ないし、どうせ政治献金を自ら払った事もないのでは?

    また、大久保秘書の自白誤報道についても、検察は秘守義務を守るどころか嘘を言い、マスコミは、取材元の秘匿特権をして嘘を言う。

    そんな検察の嘘を見抜けないのも、大久保秘書の弁護士に取材もせずに垂れ流し報道をする、バンキシャ報道とまったく同じ行動だ。

    政治不信を作り出す前に、国民の政治対する関心の無さと、税金以外に一円も出さない無関心さと、そして下世話に報道するマスコミの取材もせずに垂れ流す怠慢の報道姿勢とその偏向報道を国民に刷り込んだ後の世論調査とそれをまた報道する作られた世論。

    >民主党が政権を担い、その運営に失敗し、恥をかくだけで済むのなら、何度でも政権をお願いしたいが、国家の運営失敗は、当然に、国民生活の平和と安全に、直結する。

    自民党の失敗はどうでも良い貴方には、政治の失敗を語る資格も無いと思う。
    私は、自民党支持者であったが自民党の失敗は自分の責任と考え、失敗するとしても民主党に政権をゆだねるしかないと考え政治に関心を持つ国民の一人です。

    >政権委譲後の国の具体的政策要領や、国の安全保障政策の未だ具体的要領を国民に示さない民主党に、政権を委譲するなど、政権の白紙委任に等しく、日本国が疲弊し、平和が脅かされることになる可能性が今の民主党ではまだ大きい以上、民主党に政権を任せるのは問題であろう。

    約束しないで、選挙で国民に白紙委任をさせて、郵政民営分社化以外の政策は国民の世論は、不支持をしていても強行採決でやりたい放題、暴走を続ける自民党は参議院選挙後の民意も無視して、やりたい放題、国民の支持率があるならまだしも、貴方のお話では世論調査で政治をやっていないとの事を言いながら、民主党が小沢を支持したのが余程くやしいらしい。
    まあ、多かれ少なかれ小沢は民主党政権樹立の為効果的に辞任するだろうが、辞めても辞めなくても、今後の政権運営には無くてはならないでしょう。

    >政府は国家政策はその『支持率』だけで運営するべきでもないし、影響されるべきでもないことは、政治の常識。

    政府が国民の為に国家政策をする事すらお解かりでない貴方には、支持もされない政策をやり続ける自民党を開き直って擁護するしかない貴方には、今後の選挙結果よりも今自民党が解散しない事を祈るしか方法は無いのでしょう。

  7. 匿名 :

    @ 名無しの権兵衛:
    >そんな国があるなんて言っていないですよ。

    そこを見ないで、政治は見えないと述べている。

    >多かれ少なかれ小沢は民主党政権樹立の為効果的に辞任するだろうが、辞めても辞めなくても、今後の政権運営には無くてはならないでしょう。

    このような考え、政治思想に、不信を抱く国民が多いと述べている。

    小沢一郎が、本気で政権を担いたいと思うのなら、
    自らが掲げる”国民の生活が第一”を実践すべく、
    西松事件に関する国民の疑問を、自らきちんと説明すべきであると述べている。

    民主党が昨年発表した「政策INDEX」では、日米同盟について、日米両国の対等な相互信頼関係をうたっているが、「アジア太平洋地域の安全保障における米軍のあり方や在日米軍基地の位置付けについて検討」との表現に止まり、具体的な政策はいまだ示していない。

    政権委譲後の国の具体的政策要領や、国の安全保障政策の未だ具体的要領を国民に示さない民主党に、政権を委譲するなど、政権の白紙委任に等しく、日本国が疲弊し、平和が脅かされることになる可能性が今の民主党ではまだ大きい以上、民主党に政権を任せるのは問題であろう。

    >支持もされない政策をやり続ける自民党・・・・

    アンケート支持率だけを、政治運営に反映するのなら、
    国の政治は混乱し、政治の呈をなさないと言っている。

    アンケート、支持率をことの前提とするのなら、
    「小沢一郎は代表を辞めるべき』には、国民の60%の数字が上っている。
    であれば、小沢一郎は代表を辞めるべきとなる。

    しかし、いま、日本の政治の世界では、小沢一郎は代表を辞めないと言い、
    民主党としても、代表を支えてこれからも行くと言っている。

    だから、政府の国家政策、政党政治もしかり、その『支持率』だけで運営するべきでもないし、影響されるべきでもないことは、政治の常識。

    それを決定するのは、憲法に定められている『国政選挙』であり、
    国民の意思が示される『国政選挙』によって、はじめて成されるもの。

  8. 名無しの権兵衛 :

    @ :匿名さんへ
    >それを決定するのは、憲法に定められている『国政選挙』であり、国民の意思が示される『国政選挙』によって、はじめて成されるもの。

    参議院選挙は国政選挙じゃなかったかな?
    立派な能書きは良いから貴方の言う「国政選挙」の衆議院選挙を早くやる様に麻生にメ-ルでも書いたら良いのでは?

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