選挙民が全員裁判員となって選挙で判決を下そう
投稿者: 春の風 投稿日時: 2009/03/25 12:51:12
小沢一郎、今更だがとんでもない政治家が居たもんだ、民主党ばかりではないが党首がこれではその他の議員もたいした事無いのが多くいる事にうなずける。
腐ったミカンを何時までも箱から出さずに放っておくからその周りも近い所から徐々に腐り始めた様だ、皆で腐れば怖くないって事なのか。
続投会見で「政治資金規正法」の趣旨は献金の流れを報告する事であり「キチンと記載して報告しているのに合点がいかない」と言っていた、合点がいかないと言うのは国民の台詞だ、「記載と報告」は趣旨ではない、それは趣旨を叶える為の取り決めではないのか。
「政治資金規正法」の趣旨は「浜の真砂が尽きるとも尽きる事の無い」悪徳政治家が、企業や団体から税金を使って行なう工事や事業を餌に金品を強請ったり脅し取ったり、又企業側が賄賂として献金する事が無いようにと作られた筈だ。
ダミーの会社や団体を迂回してその目を晦まし、法の網を潜り抜ける様なかなりあくどい計画的犯罪を犯しておいて合点がいかないとは呆れ返る、知らないうちに秘書が勝手にとでも言うのか、こんな奴が総理になるかも知れないと思うだけで背筋が凍る。
秘書が勝手にやった事にするには随分と無理がある様な気がするけど、最終的にはそういう事にするのかな、もしもそう言うのなら金丸信の後ろにいた頃からずーっと長い間、勝手な事ばかりする秘書だけが小沢一郎の事務所に居て強請りタカリを繰り返していた事になる、それは無いだろう、先生の指図なしで秘書が勝手にそこまでするなんて誰一人思わない。
犯罪と言うのは証拠が無ければ成立しない、何を盗もうが誰を殺そうが証拠さえ残さなければ無罪である、政治家という立場にいる人間がそんな事で良いのだろうか、出来る事ならばイヤイヤ絶対にだ、政治家は立派な人格者であって欲しい、それがどうしても無理ならせめて悪人だけは政治家に成らないで欲しいと思う。
「何としても政権を取り国民の立場に立って国民の為の真の政治を行なう最後のチャンスで、私の最後の仕事と思ってこれからも頑張る」この様な言葉は何度も聴いているが、これほど白々しく聞こえた事は無かった。
折りしももう直ぐ始まる裁判員制度だが、今度の選挙では全ての選挙民が裁判員になったつもりで一票を投じて欲しい、今回の西松建設の件などは氷山の一角である、まだまだ与党を含め数多く居るであろう悪徳政治家を葬る良い機会と考えてはどうだろうか。

2009/3/25 水曜日 at 4:53 PM
Re 選挙民が全員裁判員となって選挙で判決を下そう
投稿者: 投稿日時: 2009/03/25 16:36:48
「春の風様へ」うなづけるところもありますが、・・・
「春」:小沢一郎、今更だがとんでもない政治家が居たもんだ、民主党ばかりではないが党首がこれではその他の議員もたいした事無いのが多くいる事にうなずける。
腐ったミカンを何時までも箱から出さずに放っておくからその周りも近い所から徐々に腐り始めた様だ、皆で腐れば怖くないって事なのか。
>前段は反論するに足るようなものでもないので省きます。
「春」:続投会見で「政治資金規正法」の趣旨は献金の流れを報告する事であり「キチンと記載して報告しているのに合点がいかない」と言っていた、合点がいかないと言うのは国民の台詞だ、「記載と報告」は趣旨ではない、それは趣旨を叶える為の取り決めではないのか。
>その通りだと思います。
「春」:「政治資金規正法」の趣旨は「浜の真砂が尽きるとも尽きる事の無い」悪徳政治家が、企業や団体から税金を使って行なう工事や事業を餌に金品を強請ったり脅し取ったり、又企業側が賄賂として献金する事が無いようにと作られた筈だ。
>そのはずだったが、実際にはざる法であり、多くの(特に長い間政権与党であり続けてきた自民党の )政治家は企業がバックにいることを知りながら表では政治団体からの献金として受けてきたわけです。
「春」:ダミーの会社や団体を迂回してその目を晦まし、法の網を潜り抜ける様なかなりあくどい計画的犯罪を犯しておいて合点がいかないとは呆れ返る、知らないうちに秘書が勝手にとでも言うのか、こんな奴が総理になるかも知れないと思うだけで背筋が凍る。
>引用:元東京地検検事の郷原信郎・桐蔭横浜大学教授の話 一般の刑事事件については検察に説明責任はないが、今回のように政治的な影響が極めて大きく、捜査の適正さが疑われている事件では、検察が説明責任を果たすのが当然だ。ゼネコンからは、う回献金、下請け、取引先業者を使った献金などさまざまな方法で献金が行われていたが、収支報告書に資金の拠出者の記載が求められていない現状でそれらは違反にならない。検察がその気になれば解釈を変えられるとすると、あらゆる政治家を摘発できることになる。献金名義の政治団体が西松のダミーだというなら、献金を受け取っている政治家は報告書を訂正する必要があるし、政治資金のトンネルになっているだけの政治団体は無数にあるので収支報告書は虚偽だらけということになる。今回の起訴は、民主主義の根幹にかかわる問題をはらんでいる。
「春」:秘書が勝手にやった事にするには随分と無理がある様な気がするけど、最終的にはそういう事にするのかな、もしもそう言うのなら金丸信の後ろにいた頃からずーっと長い間、勝手な事ばかりする秘書だけが小沢一郎の事務所に居て強請りタカリを繰り返していた事になる、それは無いだろう、先生の指図なしで秘書が勝手にそこまでするなんて誰一人思わない。
>あなたがそう思っているだけで、検察も 「強請りタカリを繰り返していた」という証拠を挙げてもいないし、またそのような行為が在ったともは言っていない。
「春」:犯罪と言うのは証拠が無ければ成立しない、何を盗もうが誰を殺そうが証拠さえ残さなければ無罪である、政治家という立場にいる人間がそんな事で良いのだろうか、出来る事ならばイヤイヤ絶対にだ、政治家は立派な人格者であって欲しい、それがどうしても無理ならせめて悪人だけは政治家に成らないで欲しいと思う。
>正確に言うのなら、・・・何を盗んだとされようが誰を殺したとされようが確たる証拠に基づいて有罪が確定しない限りは「推定無罪」であるということです。また政治家が立派な人格者であってほしいというのは言わずもがなですが、推定無罪を担保せずに、あなたのように想像と偏見、固定観念に基づいて物事を判断する政治家がいたらそれこそ恐ろしいことです。
「春」:「何としても政権を取り国民の立場に立って国民の為の真の政治を行なう最後のチャンスで、私の最後の仕事と思ってこれからも頑張る」この様な言葉は何度も聴いているが、これほど白々しく聞こえた事は無かった。
「春」:折りしももう直ぐ始まる裁判員制度だが、今度の選挙では全ての選挙民が裁判員になったつもりで一票を投じて欲しい、今回の西松建設の件などは氷山の一角である、まだまだ与党を含め数多く居るであろう悪徳政治家を葬る良い機会と考えてはどうだろうか。
>先に書いた理由とまったく同じ理由で裁判員があなたのように想像と偏見、固定観念に基づいて物事を判断するとしたらそれこそ恐ろしいことです。