精神知的障害者を野放しにしている行政

投稿者: 投稿日時: 2009/03/25 13:27:41

「23日、JR東京駅のホームで女性(60)が突き落とされてけがをした事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された大阪府富田林市の無職太田周作容疑者(24)が「発達障害と認定されて重要な仕事を任せてもらえず、自分は必要のない人間と思った」と供述していることが24日、警視庁丸の内署への取材で分かった。丸の内署によると、太田容疑者は軽度の知的障害があることを示す手帳を所持していた。

(URL:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237893906/)」という事件があった。

さあ、精神知的障害者を野放しにしている行政諸君。責任を取ってもらおうか。社会の一般人を危険の晒し、国民の安全や姓名すら守らぬ憲法違反の「キチガイ野放し」の国家行政よ。

危険な精神障害者が多く野放しになりすぎている。さしずめ、元次官刺殺事件は自業自得である。

行政や警察は、精神保健福祉法をもっと有効に活用し、たとえば、書式による申し出でなくとも通報があった時点で積極的に行政権を持って上記法規を行使するようにするべきである。

すみやかな措置入院によって、一般人の安全は保護されるのである。このようなこともせずに防犯なんだと口走る行政は、ただの怠慢行政でしかない。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    行政が知的障害者に対して真剣に取り組んでいないことは確かに問題です。しかし、何の躊躇もなく差別用語である「きちがい」という言葉を使うのは問題意識が低いのではないのでしょうか。知的障害者のことについてもう少し真面目に勉強した方がよいと思われます。自分の子供が知的障害者として生まれてきたらどう対処されるのですか?
    知的障害者は社会が保護するしかないのです。社会にそのゆとりが無いことも問題なのですが。それよりも、健常者であるにもかかわらず社会のことをよく理解もせず自分勝手な持論を公の場で宣う人が多くなってきていることのほうがよほど問題です。

  2. 一市民 :

    同意します。
    このサイトなど、すでに多くの人が知っているようですが、知らない人が真に受けてしまうと大変です。
    それだけならよいのですが、すでに被害を受けている人もいます。

    本人は、鑑定を受けた後入院歴があるようですが、完治しないまま退院させたため、迷惑をしている人たちがいます。
    大きな事件を起こさないかと心配しています。

  3. 不明2 :

    >通報があった時点で積極的に行政権を持って
    「精神知的障害者を野放しにしている行政」
    などと投稿する人間はすみやかに措置入院、という危険をはらんでいます。
    常識と違った地動説をとなえた人も収監され後に「それでも地球は回る」と言ったとか。
    少し変わった言動をする人は魔女裁判でもかけますか。某宗教の方々は一般には訳の分からない儀式を行っていますが入院させるべき?某言論人は民主主義に疑問を呈していますが、これも入院? サラ・コナーも強制収監されていました。(ターミネーター)
    精神に障害を持っている人=危険人物ですか。貴方は正常だとどうやって証明しますか。
    だれが、どのような基準で「きちがい」と判断するのですか。あなたがそう思えば入院ですか。案でかまいませんから、貴方の方法論、判断基準を提示して下さい。

  4. 一市民 :

    「精神障害を持った者」=「速やかに処置」ではありませんね。
    精神障害者を一括りにするのではなく、他人に危害を加える恐れのある者を未然に、何らかの処置をすべきことは必要だと思います。

    線引きの難しい問題もありますが、ことが起こってからでは出動しない警察というのも問題はあると思います。

    他国では、性犯罪歴のある者は監視する仕組みもありますよね。

  5. 不明2 :

    >ことが起こってからでは出動しない警察というのも問題はあると思います。
    ??
    ことが起こってからでないと出動しない警察・・・と解釈してよろしいですか。
    警察が「あいつは危なそうだ」と判断して出動、それが危険だと言うのです。
    痴漢冤罪事件がたくさん起こっています、誰でも被疑者になり得ます、これは監視対象人物でしょうか。(他人に危害を加える恐れのある者)誰が判断するのですか。
    時の権力者に反対の声を上げたら、事件の犯人と疑わしいと誰かが思ったら、怪しそうだと報道されたら監視対象ですか。近隣某国のような密告監視社会ですね。
    という訳で警察が事前に動き出す社会は危険極まりないのです。再犯率の高い性犯罪者は別としても、これらを防ぎつつ安全を守る方法は残念ながら現在は見つかっていません。行政、警察にパーフェクトを求めることは不可能です。事件の被害者にはお見舞い、お悔やみはしますが「運悪く」被害に遭うことは容認せざるを得ません。

  6. 一市民 :

    被害が出ないと出て来ない警察を問題だと言っているのです。
    >警察が「あいつは危なそうだ」と判断して出動、それが危険だと言うのです。
    違いますよ。
    「破防法」での警察の危険性はわかりますよ。
    極端に考えすぎじゃないですか?

    わかりやすく言えば「助けて」と言っても来ないのが今の警察で、そういうことを
    問題にしているのです。

    監視対象者は前歴のある者で再犯の恐れがある者に対しては、検討した方が
    いいと思います。

    住民の叫びを聞かないふりをしている警察が問題です。

    >時の権力者に反対の声を上げたら、事件の犯人と疑わしいと誰かが思ったら、
    >怪しそうだと報道されたら監視対象ですか。

    そんなことは言っておりません。
    (でも、実際はそのようなことは起こっていますね)
    考えが単純すぎます・・・言論の自由は憲法で保障。
    すぐに刃物を持ち出したりするような人は監視すべきです。
    実際に夜中に逃げ出して、他人の家に助けを求めている人もいる。
    そういう人を放っておくわけですか?

  7. Youssef :

    Thanks for the great info dog I owe you biiggty.

  8. Mahala :

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