東京新聞掲載の”田原総一朗さんの子育て日記”
投稿者: 投稿日時: 2009/03/25 10:12:24
それなりに満足している東京新聞購読者の私にとって、唯一不愉快なコラムは、ときどき田原に書かせる雑文です。
昨日も”悪いお金、よいお金は?”と題して、「小沢さんどうしたの?」と双子の孫が尋ねるところから始めて、孫の質問に答える形で、陰湿な”小沢たたき”をやっていました。
「お金をママからもらった。パパからもらった。オーパ(田原自身のこと)からもらった。と、誰からなぜもらったのかといえるお金はよいお金で、それがいえないお金はよくないのではないかな」などと、まことにくだらないことを書いています。
一億総白痴化の元凶たるTVを舞台に、各種政治家(屋?)を相手に、言いたい放題、専横を極める田原。
彼が一声かければ、顔を売りたい政治家どもは、喜び勇んでホイホイ出演。しかしこの手の誘いに、小沢さんは気安く応じない政治家です。
マスコミ権力を使い、政治家の言動を左右せんと試みてきた、傲慢・田原にとって、不動の小沢さんの姿勢はしゃくに触って仕方がないのでしょう。
そもそも日本では昔から、”お金・ゼニ・銭”は汚いものだから、子供には触らせず、また話題にしてはならないというのが、良き、善き家庭の教えにして訓えでした。このことが全く分かっていない田原。
百歩譲って、もしこの世にお金の良し悪しがあるとすれば、デタラメな言説を吐き散らして荒稼ぎして来た”オーパ”のお金は、いちばん汚いお金であると、孫に教えてあげてくださいな、田原爺。
