NTTコミュニケーションズの傲慢
投稿者: グループ会社幹部 投稿日時: 2009/03/22 13:11:11
和才社長、有馬副社長、海野副社長、田村副社長
前田常務、牧常務、他幹部 殿
最近のNTTコミュニケーションズのグループ会社に対する態度はあまりにも傲慢すぎると反省して頂きたい。
なぜなら、当時のNTTがコミュニケーションズ・東日本・西日本に分割された際のことを思い出して頂きたい。
約ではあるが当時5兆円の収入があったNTTを3社に分割する際の収入比はコミュニケーションズ1兆円・東日本2兆円・西日本2兆円であったのにもかかわらず、当時の政治判断で15万人いた社員はコミュニケーションズ1万人、東日本7万人、西日本7万人とあまりにも収入と乖離した人員構成ではじまったことをあらためて思い出して欲しい、しかもコミュニケーションズ1万人は若手の優秀なエリート集団、東日本7万人、西日本7万人は40過ぎの使い者にならない、働かない社員ばかりとなり負の財産を全て東日本・西日本をおしつけて発足したということを改めて理解し考えなおして欲しい。
そもそも、発足にあたって毎年1000億の収益をだし持株会社に1000億の配当を生み出すことになっていたが、その約束が守られたのは最初の数回だけではないか、それより酷いのはベリオへの投資で1兆円以上の投資の失敗の責任を取締役幹部社員で誰一人責任を取っていないではないか、普通の会社であれば株主代表訴訟を起こされてもなにもいえない事象ではないか、この1兆円を超える損失の穴埋め、及び責任はどういうかたちでとるのか、幹部社員は全員給与5割カット、一般社員は全員給与3割カットしなければ責任をとるとは言わないのではないだろうか、それともまだ倫理規定のない幼稚園企業なのか、そう思えば理解できるところもあるが笑ってしまう。
幹部の方は以下のことをご存知だろうか?
①東京にいる法人営業以外は殆ど販売活動を行っていない、関西・北海道・九州などにいくつか拠点があるがここにいる社員のコスト・光熱費等と販売実績を比較してみたらどうか、実際コミュニケーションズのシステムを販売しているのは東日本・西日本の法人担当が汗水流して販売しているだけというのが事実である。
これを考えれば東京の法人営業以外は全て廃止しその分見合いの人件費等を東日本・西日本に委託したらどうか、コミュニケーションズ東京に人的資源を全て集約し日本の首都、そして世界にNTTのシステムを販売するよう販路を拡大したらどうか、首都圏と世界特にこれから伸びるアジアに打ってでて欲しい、これがグループ全体が幸せになる方法とは考えられないだろうか、是非考慮して頂きたい。
②コミュニケーションズの多く業務、バリューパートナ、506506、テレマ業務を始め多くの業務を東日本・西日本の子会社へ委託しているが、この委託されている短金が毎年大幅な削減がされこれ以上業務の運営が不可能、大幅な赤字という状況までおいこまれていることをご存知か?
あなた方の下々の部下はそれでは一般の他社へ仕事をお願いします、一般の他社であればこの金額で間違いなく受託してくれますよ、という恫喝・罵倒が続く。
東日本・西日本の社員もグループ会社であるコミュニケーションズをこれまでは愛してこれたがもう我慢の限界がきているような気がする、是非考慮して頂きたい。
私は、これまで迷うことなくプロバイダはOCNと職場の同僚・親戚・友人に勧めてきたがこれが続くようであれば、今後一切コミュニケーションズの商品を使うことは止めようと思う、同僚・親戚・友人全てまとめてコミュニケーションズ以外を利用することにしたい。
これまで、NTTの元仲間として付き合ってきたので1年間だけ様子を見てそれが全く改善されなかった場合、戦う有志の会を発足させ東日本・西日本のあらゆる媒体を使ってこの輪を広げて行きたいと思う。
もし、NTTコミュニケーションズ・東日本・西日本で働いておられる方で今の私の怒りについてコメントを頂ける方がおられたら是非頂きたい、どんな小さな意見でも頂ければありがたいです。今後の私の判断に大きな一石を投げかけてくれると思いますのでよろしくお願いします。

2010/5/24 月曜日 at 11:54 AM
不良なフレッツ設定しておいて、約款をたてに満額料金とろうとするとはとんでも企業だ。