注目の小沢問題
投稿者: 一都民 投稿日時: 2009/03/22 22:06:28
【緊張高まる民主党内】
「小沢代表」:「検察がどういう判断をしようと徹底して戦う」と発言。いかなる戦いか?。
「鳩山氏」 :「どんな状況になろうとも一致結束して方向性を早く決め、国民の皆さんに理解をいただく」と発言。国民に【充分な説明】がなされていると思っているのか?。
「岡田氏」 :まだ納得していない人が多い。多くの人が納得しないと政権交代できない」と発言。 これが、民主党内の良識ある見解ではなかろうか?
【ゼネコン資金で不動産購入?】
陸山会は、都内や岩手県内などのマンション、土地など多額の不動産を購入と報道。会の報告書によると、01~07年に事務所費として約7.8億円を支出。事務所費の大半は不動産購入費にあてられたのではないか?
小沢代表は、陸山会が94~05年に都内などの不動産計12件を約10億円で購入したことを公表している。
登記簿上、不動産は同代表名義だったが、小沢代表は「個人としては不動産に何の権利も持っていないことを(陸山会と)書面で確認している」とし、問題性はないと主張している。
処分したり、相続したりするときは、どうするのか、全く説明がなされていない。ということは、【説明できない】ということを意味しないのか?。
【共産党志位氏の20日の記者会見での発言は正論】(投稿者はk共産党支持者ではない。)
小沢代表が、企業・団体献金の全面禁止を主張する前に、なすべきことが三つあると言う。
1.長い政治経歴のなかで多額のゼネコン献金、企業献金をもらい続けてきた。小沢氏自身が会見で「身に余るほどの献金をいただいている(四日)」と述べている。巨額の献金の総括を国民の前に明らかにする必要がある。
2.西松からの献金を二つのダミー団体からの献金であるかのように偽装した違法献金疑惑について、国民に納得のいく説明をしていない。説明責任を果たすことが当然求められる。
3.まず小沢氏自身が企業・団体献金を受け取らない意思を明らかにすべきだ。民主党政党として受け取らない態度を明らかにする必要ががある。
以上三つのことを少なくともやるのが先決だ。

2009/4/26 日曜日 at 9:07 AM
もう一つある、「身に余るほどの献金をいただいている(四日)」頂いた献金の余った分
(マンション購入資金)は返すべきではないのか、あちこちの貧乏な支部に献金をばらまいている様な事を言っている奴がいるけど、結局マンション購入費は余っている訳だろうが、小沢の老後の生活資金にされたんじゃ脅し取られたりたかられたりしたゼネコンはいい面の皮だ、その上まだ執拗に金集めをしているんだからどんなに強欲なのかどんな野望が有るのか計り知れない。
(私はおそらく引退後はマンションの一部は小沢に戻ると読んでいる)
これで小沢民主党が選挙で勝つ様な事になったら、国民の民意で支持でゼニゲバ的な金集めが認められた事になる、法律も自分の良いように勝手に解釈する様な奴だからやりたい放題になってしまうだろう。