検察の広告塔、読売新聞と日本テレビ【今田】
投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/03/23 13:14:18
何時まで、検察リーク報道が続くのかはわからないが、すればするほど腐れ談合ジャーマリストの尻尾が見える。証拠が残る。特に、読売新聞と日本テレビは報道ぶりが徹底している。
あるある大辞典で関西テレビが社内に調査チームをつくり、外部下請けの犯した偽装番組であったにも関わらず徹底的に膿を出し、社長以下、関係者全員が責任をとった。ここまでやるのかと思った。
反対に、日本テレビのバンキシャでの偽装報道と謝罪の仕方に、何故、このような開きがあるのかわからない。しかも、あるあるはバラエテイで、バンキシャは報道。遅ればせながら、社長は責任をとったようだが、中身に蓋を被せたと疑われても仕方が無い。
取るべき方法はバンキシャの中で、何故、このようは間違った事実について報道をしたのかをしっかり検証すべきだと思う。しかも、この番組のコメンテーターは河上和雄という検察の天下りだ。
彼の言論を見れば、社会現象の捉え方が常に検察的で、国民目線のスタイルではない。その、彼が自分が出演している番組をどう批判するか、また、自己反省するのかは楽しみだ。まさか、検察からの天下りが出演している番組だから、謝罪や反省がなくても許されるという事ではないはずだ。
西松不正献金事件を読売新聞は小沢献金疑惑と最初の頃は書いていた。まず、小沢さんが事情聴取されないという事で西松の献金疑惑という紙面づくりに戻っているようだが。
しかも、尾身さんや森さん、二階さんの秘書に参考人としてでも、事情聴取しなかったという根拠はどこにあるのかを検察は明らかにしていない。
政治資金問題のプロ、郷原元検事が冷静に話している内容を、朝日や産経はちゃんと載せるのに、読売新聞は殆どスルーしている。ジャーナリストの立場を捨てて、検察に協力しているとしか思えない。
http://www.youtube.com/watch?v=zCby5qC_0Mc
現在の政治資金規正法の真髄は出入りのお金のデスクロージャーにある。検察に目をつけられていた、小沢さんは政治家の中で資金の出入りを一番クリアーにしていたと言われている。
その、小沢さんが10億円集めようが、2億円使おうが、法律違反をしている訳ではない。厳しく秘書に指導していたと思う。当然、すべて、情報開示している。その資料の中で捜査が行われている、検察は何をもって資金規正法違反というのか。
しかも、前もって、その分類の仕方はおかしいと忠告するのではなく、何の前触れも無く、突然、秘書を逮捕したという。
間違いなく、民主党の支持率を落とすための国策捜査である。問題は麻生さんが指示したのか、漆間副官房長が指示したのか、かませ犬のような性格の検察が、政府の高官の許しを得て、小沢さんに襲い掛かったのか。政権が変われば明らかになる。
検察が正義の味方で、今回のような迂回献金の怖れのある献金は、犯罪でなくても、将来、国民のためにやめた方がいいという考えで、捜査に入っただけだというのなら、小沢さんも秘書も無事に解放して、今後の、政治資金については企業・団体献金をすべて禁止するという法律に変えさせる事を、国民の立場にたって後押するだろう。
もし、24日に政治資金規正法違反だけで、大久保秘書を起訴するというのなら、民主党政権ができた後になるだろうが、小沢さんは徹底的に検察と戦って必ず勝利すると思う。
そして、誰が捜査を言い出したのか、誰と誰が、どのように指揮をとって、誰に許可を得て、捜査を開始したかを、国民のために、全部公開させることになるだろう。
私自身の考えは、この国策捜査は自民党の馬鹿な麻生さんが考え出した作戦ではなく、民主党に政権を取らせたくない官僚達の最後の戦いとして、漆間副官房長官がもっとも手強い噛ませ犬の検察の手綱を一か八か離したのだろうと思っている。
だが、国民は馬鹿ではない、選挙の近づいたこの時期に、二階さんも尾身さんも、森さんも、秘書でさえ、事情聴取を受けずに、野党の代表である小沢さんだけが調べられたのは、おかしいと思わないはずは無い。
今までは、読売や日テレの報道で90%以上の愚民は、検察の思惑通り、小沢さんを罵倒したであろうが、現在は50%を超える国民は冷静だ。何が悪くて、何が法律違反かがよく理解できている。
小沢さんは政権交代だけが望みだ。やめたほうがいいか、やめないほうがいいかは、自分の思いではなく、24日にできるだけ冷静に考えて、政権交代に対してはどうした方が優位になるかで判断すると思う。

2009/3/23 月曜日 at 4:29 PM
>小沢さんは政権交代だけが望みだ。やめたほうがいいか、やめないほうがいいかは、
>自分の思いではなく、24日にできるだけ冷静に考えて、
>政権交代に対してはどうした方が優位になるかで判断すると思う。
この投稿者の意見は、
小沢一郎は政権交代だけが望みで、
代表の席は、選挙交代にはどちらが得策かで決める。
小沢一郎の望みの第一は、国民生活ではなく政権交代。
そこには、法律をつくった者としての責任はないということか。