時間が経てば見えてくる 小沢代表、「国策捜査」批判の異常さ
投稿者: 是卑劣的 投稿日時: 2009/03/21 22:22:08
人間は痛い所を突かれ暴露されそうになると、隠そうと極端な反応を見せ社会を混乱させようとする。これは後先考えない発言などで現れる。
最近では、郵政民営化に関しての現政権の見直しの動きに過剰に反応した小泉元首相の発言がそのような人間の行動原理を端的に表している。
そして、同じような反応した人物に民主党の小沢代表がいる。
献金問題で自身の秘書が逮捕されたことを受けて、三権分立の一つである司法の検察を【国策捜査】だと批判したのだ。立法府の政治家が指摘することでは無い。
民主党政権になるかもしれない状況で、私が総理大臣になったら、三権分立を逸脱して司法に国家権力を濫用しますよ、と言っているようなものだ。
この妄言は、余程痛い所を突かれたか、自分の犯した罪が立件できない絶対の自信を持っているからだろう。そして、小沢自身の進退は、捜査の結果が出てからだと検察を脅している。
これらのことを裏付ける報道が、インターネットで流布されている。以下紹介。これをご覧頂ければ、ここ論談で、民主党支持者が必死に【国策捜査】だと与党を批判し小沢代表を擁護するのは滑稽だということが分かる。
09.03.07 小沢会見の本音を青山繁晴が解説

2009/3/23 月曜日 at 5:20 PM
圧力による権力維持は、いつかは、崩れゆくのが世の常、
長年保持してきたものが、ほころび始めているのが、
この政治家なのかもしれません。
いつか、その全貌が分かる時もやってくるでしょう。
田中角栄、金丸信をいま振り返って見ているように。
2010/3/4 木曜日 at 10:29 PM
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