公平な検察の行動を望む西松建設事件

投稿者: 心配老 投稿日時: 2009/03/23 10:48:21

本日の新聞各紙に、検察側は、大久保秘書に対して、規制法違反容疑で、24日に起訴を行う方針を固めたとの記事が有る。

此の経過は、大久保秘書の突然の「逮捕」がされた時から、検察側の摂りうる立場として、我々は、容易に予想して居た。

然し、我々は、今までの検察側の捜査の進め方、捜査情報のリークによる、マスコミによる世論操作に対して、非常な違和感、不公平さを強く感じていたのは、私だけではないように思う。

公表されて居る金額の多寡は別として、大久保秘書に問われて居る「政治資金規正法違反」に内容と同等の事案は、自民党の尾身幸次元沖縄担当相、二階俊博現経産相、森元総理に対しても、略等価であり、当然、民主党小沢代表に対して行われた対応と、同じレベルで、検察側の捜査が等しく行われるべきであると、我々国民は確信している。

法の下では、、与党も野党も差は、無い筈である。差別すべきでない。
我々は、此の不公平さには、受け入れ難く、理解が全く不可能である。

検察側は、上記の点を踏まえて、何故、民主党の大久保秘書だけを、「此の時期に」強制捜査したのか、国民に対して納得の行くよう、公正な説明責任が有る。


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