東京地検特捜部は果たして正義か?
投稿者: 日夜悶々
必ずしも私は民主党の応援団ではないが、この時期の小沢第一秘書逮捕の件はご多分に漏れずそんな私でも尋常ならざる違和感を覚えたものであります。
まるで悪夢をみているような得も言われぬ恐怖感を伴った違和感を・・・・・。
そして理解の範疇を遥かに超えた、しかし現実に起こってしまったこの恐ろしい出来事に日夜悶々としていた今日この頃でした。
そんな矢先、フォーラム神保町のオンデマンド放送「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」3月15日(日)に遭遇しました。
そのお陰でこの悶々とする日々から少しは解放された今日この頃です。
で、既にご覧になっているかも知れませんが念のためそのURLを以下に記します。
http://www.forum-j.com/media/090315video.asx
No.73「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」
3月15日(日)19:30~21:30
■講師 魚住昭
佐藤優
鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
田原総一朗
平野貞夫 (元参議院議員)
宮崎学
■コーディネーター 二木啓孝
■主催 フォーラム神保町

2009/3/19 木曜日 at 5:27 PM
ごもっともです。私もたまたま、見ました。テレビでもなく、特定のスポンサーもなく、いろいろな立場の人が集まって話をされていたので、おそらく、それなりの知識人の発言としては、信頼性は高いでしょう。
田中角栄の時代なら、上手く行ったことも、一部の集会が全世界に動画配信されてしまう時代では、嘘を本当に変えるのは難しいということでしょう。立場を超えて、危機を感じるべき出来事であったと思います。報道が如何に役に立たないかということを耐震偽装以来久しぶりに感じる事案です。
2009/3/20 金曜日 at 8:16 PM
@ 昭和竜:
まさに昭和竜様ご指摘のように、今日の報道は最早その態を為していないと認識せざるを得ません。けれど、彼等は時の権力者(またはスポンサー)におもねることを生業としている以上、権力者達の忠実なるスポークスマンでなければならないと同時に、その権力者達をより美しく粉飾するという重大な責務をも負っているわけですから、それもいた仕方のないことなのかも知れません。
だって、もしも彼(ら)がジャーナリストとしての正義感に目覚めて、ついうっかり肝心のおもねる心をなおざりにしてしまった暁には、彼(ら)は間違いなく・・・・・。 従って、ジャーナリズムに権力の監視機能を求めるなだんて夢のまた夢なのかも知れません。
しかし幸い今日、昭和竜様がしたためておられましたように、このネットという世界から報道の嘘を暴く手がかりを見出せるやも知れぬ機会をようやく手に入れることが出来ました。だからこそ、この世界にだけはなんとしてでも時の権力者の余計な介入は絶対に許してはならないと強く思った今日この頃です。
2009/3/24 火曜日 at 6:11 PM
拍手の数が桁違いに高いが、
この拍手の信憑性はどうなのだろう。
この拍手は、IPアドレスだけでの、拍手の重複を監視しているのだろうか。
なりすまし、呼びかけでの拍手は防げるのか?
2009/3/25 水曜日 at 7:11 AM
@ :
確かに匿名様ご指摘のように『桁違いな拍手』に、私自身もその信憑性に疑問を、そして違和感を覚えた次第です。と同時に大変戸惑っております。まるで顔だけモザイクをかけられて、そしてフリチンで街頭に放り出されたようなそんな堪え難い心境でもあります。だから何かの手違いであって欲しいとさえ思っていますし、そして一刻も早くこの街頭から逃げ出したいと・・・・・。またしても、日夜悶々としそうな今日この頃です。
ただ、もしもこの拍手の数が本当ならば、他ならぬフォーラム神保町の当該番組に向けて送られたものであると私は理解します。だって、私はただこの情報を一人でも多くの方々と共有出来れば幸いであると思ってこの場をお借りして提供させて戴いただけなのですから。
話はかわりますが、現在のこのWeb拍手には一つ大きな問題がありそうです。それは、『早い者勝ち』という不公平感が否めないことです。というのも、現在ランク表示されている投稿はその殆どがリニューアル後間なしのものであるということです。(中略)従って、このままですとランキングの固定化が懸念されます。
そこで、拍手の信憑性やランキングの固定化の問題も含めて、是非とも匿名様の緻密なるお考えを論談編集部様に是非ともご提案戴ければ幸いであると切に願う今日この頃です。